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筋トレが悪になるときも、なくはない

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こんにちは、荒川です。

筋トレはすべてを解決する。ようなことが言われています。

それはあながち間違いではないと思います。

様々な論文にも、筋トレすると寿命が伸びる、がん患者における死亡リスクが下がる、精神疾患患者の症状改善に貢献するなど、色々と言われております。

ただし、運動もやはり適切なタイミングと適切な量を行うというが大事かと思われます。

 

例えば、仕事や人間関係で疲弊しきっていて、それでもなおトレーニングはハードに行いたい、しかし身体を休める時間もなければストレスフルでさらに疲労が溜まっていく悪循環。

 

これではだめですよね。

 

ストレス発散のつもりが、なぞの義務感により筋トレそのものがストレスとなってしまっております。

 

筋トレがすべてを解決するという言葉の意味はわかりますが、筋トレによる効果を最大限発揮できるようにするためには、休養と食事がいちばん大事なのです。

 

つまり、休養も食事もままならない状況にて筋トレをハードにこなしたところで、相当の回復力の持ち主でない限り、完全に追い詰められてしまい、悪となってしまいかねないのです。

 

したがって、ハードワーク、ストレスフル、そんな方は、まずは休める環境を作りましょう。休める環境、休める時間を作らない限りは、筋トレの効果を最大限感じることは、なかなかできないでしょう。

 

なるべくストレスを溜めないように、ストレスでもやもやしている方におすすめのサプリメントを次の記事に書きますので、そちらもあわせてお読みください。

荒川翔

荒川翔(あらかわしょう) 幼少期から水泳とサッカーに励み、ばねのような身体を生かし筋トレを開始。 医療系の4年制大学を卒業したのち、急性期総合病院にて理学療法士としてリハビリ業務に徹する。 その中で...

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