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バスケ選手に多いジャンパー膝について

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回は膝の怪我について皆さんに共有していきたいと思います。内容としては、スポーツを行っている方向けの少しニッチな情報になります。。もし、興味がある方は読み続けてもらえたらと思います!!

 

ジャンパー膝とは?

 

ジャンパー膝とは膝蓋腱炎とも言われている膝関節前面の慢性障害の一つです。慢性障害とは、繰り返しのストレスがかかることで怪我が発症することです。
そのため、膝関節を使い過ぎることで炎症を引き起こします。

特にジャンプやダッシュ、方向転換することが多いスポーツによくみられるのでバスケットボールやバレーボール、ハンドボール、サッカーで起きやすいです。

これらの動きは大腿四頭筋の使いすぎによって硬くなってしまい、膝蓋腱に負担がかかることで痛みが出ます。

なので、膝のお皿(膝蓋骨)の下に痛みが出ることが多いです。もし、運動中に膝蓋骨の下に痛みが出る場合はジャンパー膝を疑うこともアリかも・・

 

では、どうしてジャンパー膝が起きるのでしょうか??

それは身体の使い方に問題がある場合があります。つまり、誤った動作による膝への負担が大きくなっているということです。

それは膝を使いすぎていることで起きているので、股関節をうまく使えていない可能性があります。スポーツの動作では股関節をうまく使えないと膝関節が頑張りすぎてしまいます。結果的に痛みを引き起こすということです・・

また、続きは次回。

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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