NEW

ボディメイクと関節

【この記事のキーワード】

ボディメイクをするにあたって関節を理解することは非常に重要になります。

関節が不安定になっていると怪我のリスクにつながるのはもちろんのこと、筋肉の非対称性や左右差に繋がります。

怪我リスクを最小限に抑え綺麗な身体を作っていくには関節を理解しましょう!

関節の安定性の定義

安定している状態とは

関節の求心性が保たれ、動作時に関節中心軸が正しく制御されていることになります。

筋力や筋収縮が十分にある、反応のタイミングが適切

関節周囲組織に拘縮がない

などが挙げられます。

不安定な状態とは

関節の求心性が保てず、動作時に関節中心軸がズレてしまう状態

筋力や筋収縮が低下、反応が遅い早い

関節周囲組織に拘縮がある

などです。

『正常な軌跡』で関節運動が行われている状態を目指します。

関節安定化の仕組み

関節には転がりと滑りと言われる骨頭の動きがあります。

転がりはアウターマッスルにより起こります。

滑りはインナーマッスルによって適切なタイミングで起こります。

この2つが同時に起こることで骨頭が関節の中心軸を保つことができスムーズで正しい関節の動きになります。

Global筋とLocal筋

Global筋は

いわゆるアウターマッスルで

特徴としては

二関節筋が多い
関節を動かすのに有利な付着をしている
剪断力に対する関節制御はできない
筋体積が大きい

Local筋は

いわゆるインナーマッスルで

特徴としては

関節を安定させる深部の筋
関節制御に有利な付着をしている
軟部組織の関節への挟み込みを防ぐ
動作が起こる前に収縮を開始する

になります。

現場ではlocal筋が機能低下し関節が安定せず、動作時に問題を起こすことが多いです。

local筋を活性化させ適切なタイミングで働けるようにすることが重要になります。

軟部組織の拘縮による関節不安定性

関節周囲組織の伸張性が減少すると関節の正常な動きを阻害するため骨頭が関節窩内で正しく動かず弛い方向へズレてしまいます。

そのため組織の伸張性を十分に確保しておくことも重要になります。

 

私のインスタとHPと職場です。
気になることがあればDMで全てお答えします!!
体のことでお困りならいつでもご相談に乗ります!


Instagram


HP


いとう鍼灸整骨院

筋トレ治療家 岩松究仁浩

筋トレ治療家 岩松究仁浩(いわまつ くにひろ) こんにちは筋トレ治療家の岩松です。 普段は医療従事者として都内で働きながらトレーナーとして活動しています。 僕の専門分野はこんな感じです! *腰痛 *...

ボディメイクと関節のページです。筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!」へ