NEW

内臓の状態を見分ける方法

【この記事のキーワード】

今回は弱っている内臓の見つけ方を紹介していきます。

私は、東洋医学などはあまり得意ではないので西洋医学的に今回は説明して行きたいと思います。

神経反射

神経反射とはどこかの部位に反応がありそれが他の部位にも反射として出てくることを言います。

ヒルトンの法則によると、

『関節に分布する神経は、その関節を動かす筋肉に加えて、その筋肉の関節付着点を覆う皮膚にも分布している』

内臓体性反射

内臓体性反射では、臓器の機械的な変化が求心路を介して腹筋群を収縮させます。

つまり、臓器・内臓の状態が筋骨格系および筋膜系に反射作用により影響を与えることが考えらます。

自律神経は

交感神経・副交感神経に分けられ臓器のコントロールをしています。

副交感神経は頭部の迷走神経・仙骨部位に存在します。

交感神経は胸椎1番〜腰椎2番まで

それぞれ

胸椎1〜5→心臓と肺

胸椎5〜10→食道・胃・小腸・肝臓・胆嚢・脾臓・膵臓・副腎皮質

胸椎10〜腰椎2→大腸・虫垂・腎臓・尿管・副腎髄質・精巣・卵巣・膀胱・前立腺・子宮

になります。

チャップマン反射点

これは神経リンパ反射による結合組織上の触感の変化を30年間の臨床経験をもとに作られた内臓体性反射の診断点・治療点になります。

内臓周囲の筋膜に機能不全があると、生理的機構が変化し、それが求心神経を通して脊髄に情報を伝えます。

同じ分節の関係する皮膚・筋膜・筋肉などもその影響を受けることで内臓の状態が筋骨格系に伝わり、可動域に現れます。

内臓評価

内臓評価のポイントとして

筋骨格系の動き

交感神経由来の脊柱の状態

神経リンパ反射点

が重要になってきます。

次回は実際にどのようにして評価していくのかを書いていきたいと思います。

私のインスタとHPと職場です。

気になることがあればDMで全てお答えします!!
体のことでお困りならいつでもご相談に乗ります!


Instagram


HP


いとう鍼灸整骨院

筋トレ治療家 岩松究仁浩

筋トレ治療家 岩松究仁浩(いわまつ くにひろ) こんにちは筋トレ治療家の岩松です。 普段は医療従事者として都内で働きながらトレーナーとして活動しています。 僕の専門分野はこんな感じです! *腰痛 *...

内臓の状態を見分ける方法のページです。筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!」へ