NEW

腸の最高の腸活方法

【この記事のキーワード】

,

こんにちはトレーナーのTAKAです。


皆さんは腸について気にして生活を送ったりしていますか?

じつは、腸は免疫システムの80%を担っていて第二の脳と言われるほど気分の浮き沈みに関係している大事な器官です。


その腸のことについて少しでも知ってもらえるように記事にしていきます。


まず身体の不調って色々ありますよね?

例をあげるなら偏頭痛、血行不良、肥満、不眠、肌荒れ

これらは腸の状態で決まるといっても過言ではありません。


その不調を起こさない為に

「消化にいい食べ物と悪い食べ物を一緒に食べてはいけない」

今回ここがメインテーマになります。


例えばフルーツなどの吸収が早いものは食べてもすぐお腹が空きますが逆にお餅やお肉は消化が遅いから腹持ちがいい。


消化が早い物は30分

消化が遅いものは4-5時間かかります。


ですがそれらを一緒に食べることで消化管の流れが落ちて消化に18時間かかり便通が悪くなることもあります。


消化管がつまると病気になりやすくなってしまいます。

消化に時間かかることで消化管の中で腐敗が起こり腸に汚れがつくと便が臭くなり、通常の10倍もの毒素が発生します。


その毒素が肌荒れや頭痛、不眠、血行不良などの身体の不調の原因に繋がってきます。


不調を起こさない為には間違った食べ合わせを改善して消化をスムーズにすることが重要です。


まず消化の早い食べ物と遅い食べ物を具体的に知る必要があります


まず消化が早い食べ物はフルーツ

緑茶、ヨーグルト、はちみつ、トマト、とうがらし、かぼちゃ、パプリカなどは消化管を30分で通過するとても早い食べ物。


逆にそれ以外の食べ物は消化が遅いといえます。

こちらも例をあげるとすると

パスタ、パン、米、ピザ、肉、魚、チーズ、卵、チーズ、豆腐、ナッツ

普段食べている大半が消化が遅いものですね。


消化を助けてくれる消化が早い食材、遅い食材ではなくニュートラルな食材もあります。

それはなす、にんにく、お酢、牛乳、砂糖、コーヒー、紅茶、ワイン

これらのものを食事に混ぜることで消化を促進してくれます。

特にオリーブオイルなどは消化管のつまりを流してくれる潤滑油としても作用してくれるので組み合わせが悪いものを口にしたときにオリーブオイルを一口流すのも有効とされています。


あとは食事の間隔を4時間ぐらい空けることで消化管で詰まることが少なくなるので食べ過ぎたや組み合わせの悪い物を口にしたときは食事の感覚を空けるのはとても有効です。

 

今回の記事でお伝えしたことを毎回やるのは不可能なことなのでできるときにチャレンジしてみるぐらいでやっていくだけでも腸を整えることができるので健康は腸からという言葉も最近では浸透されつつあるのでまずはできそうな腸活をしてみてください。

腸の最高の腸活方法のページです。筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!は、食事、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!」へ