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ベントオーバーローイングのフォーム その③

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みなさん こんにちは。

パーソナルトレーナーの宋です。

ローイングで十分な効果を引き出す為の注意点について考えていきましょう。

ローイング種目では、バーベルでもダンベルを用いたとしても、フラフラと重りに軸が振られない様にしないといけません。

それは回数を重ねても、セットの後半であっても同じです。

大きな反動は危険です。

上体を振りながら行うやり方は、怪我のリスクを高めるだけです。

重量を引き上げる事は大切ですが、動作の継続させ維持できる状態でも、しっかりと対象となる部位に効かせる事を優先するのが一番です。

とにかくフォームが安定しないのに、使用重量を重くしていくのは、良しとしません。

確かに重量設定は筋力・筋量を増やす上で効果を発揮します。

ですが、それはあくまでもフォームが整っている前提としてです。

ブランブランの振り子みたいなフォームで、力試しで何処で引き挙げているかも確認できず、対象筋に効かせられなければ、無駄ですし勿体ないてわす。

そして、もちろんパワーグリップを使用するのもいいでしょう。

パワーグリップ使用する事で腕が疲れ過ぎず、背中を意識しやすくなります。

握力を鍛えていきたいのであれば、ウォーミングアップは無しにして、メインで扱う重量のみグリップを使用するなどでもいいかもしれません。

そして、この種目は姿勢を維持するだけでも、相当の筋力を発揮します。

フォームが崩れやすくなるのと、重量も扱える為、多くの回数よりかは、筋肥大を目的とした、8〜12回ぐらいの回数でトレーニングをオススメします。

それまでに限界が来るウエイトを用いて、フォームが崩れる前にセットを完了させるのも手です。

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宋 太一

Song Taeil 自分の目標に合った カッコいいカラダ作りのために、タフなカラダ作りのため 基礎からあらゆるテクニックまで、筋肉トレーニングでのお悩みを解決いたします。 競技歴 ・CJBBF ...

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