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糖質ゼロのメリット・デメリット

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皆さん、こんにちは!


ダイエット中によく使われるものとして「糖質ゼロ商品」がありますね!特にダイエット中は甘いものや炭水化物が食べたくなったりすると思います。

現代では、糖質ゼロ食品やローカーボ食品がたくさん店頭に並んでいるが多くなりました。

そこで本日の記事では、糖質ゼロ商品のメリット・デメリットを詳しくご紹介していきます!

是非、参考にしてみてください。

 

 

糖質ゼロとは?

糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたもので、糖類、多糖類、糖アルコールなどで構成されます。

簡単にでいえば、糖質とは体のエネルギー源となる「炭水化物」の1つということになります。

その糖質がないものが「糖質ゼロ」になります。

 

 


間違えやすい「糖類ゼロ」との違い

糖類ゼロとは、

①ブドウ糖や果糖を「単糖類」

②単糖類がふたつくっついたものを「二糖類」

(1番わかりやすい二糖類は砂糖)

このように2種類の糖に分けられます。これらがゼロなのが糖類ゼロになります。

 

糖質ゼロ商品のメリット

①メンタルの安定につながる

ダイエット中は、好きなものや甘いものを食べる頻度が減るためストレスも溜まりやすくなります。そのような時に、糖質ゼロビールや糖質ゼロゼリーなどを食べると気持ちが落ち着くことがあります。


②食物繊維が摂れる食品がある

糖質がゼロでも、食物繊維が多く含まれている商品があります。特に、糖質ゼロ麺などは食物繊維が豊富です。糖質ゼロ麺でラーメンなどを作るのもダイエット中に気分転換になっていいですね。

 

 

糖質ゼロ商品のデメリット

①人工甘味料が含まれている

甘味料は食品に甘みをつけるために使われるものです。人工甘味料の過剰摂取は、肥満や糖尿病の発症の危険性があります。人工甘味料の代表例である「アスパルテーム」は激しい頭痛、うつ病、不眠症、体重増加、めまい、嘔吐、疲労、抜け毛、手の震え…など多岐にわたるともいわれれています。


②高脂質の商品の可能性が高い

糖質がゼロであっても、「脂質」が高ければカロリーを過剰に摂取することになります。世の中の美味しいものは「脂質」と「糖」でできています。

脂質は1gあたり9kcalもありますので一番カロリーを摂取しやすのです。糖質ゼロと言っても注意が必要です。

 

 

意外な落とし穴

「カロリーゼロ」「カロリーオフ」「糖質ゼロ」「糖質オフ」と表示してあっても、カロリーや糖質が全く含まれていないということではありません。


具体的には、下記のように表示が決まっています。

100g(ml)あたり5kcal以下の食品

100gあたり(飲み物であれば100mlあたり)5kcal以下であれば、「カロリーゼロ」「カロリーなし」「ノンカロリー」などと表示できます。

「ゼロカロリーなのに甘い」と感じる商品は、500mlのペットボトル1本あたり約1本分のスティックシュガーが含まれていることになります。


ゼロと表記されていても実は、ゼロではないのです!十分気をつけましょう!

 

 

まとめ
皆さんいかがだったでしょうか!
是非今回の記事を参考にしてみてください^^
 
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Yuya

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