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早食いが太りやすい理由

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回の記事では、早食いをすると太ると言われていますがどうしてでしょうか?
その理由を説明していきます!!
知っておくことですぐに実践できますし、ダイエットをしている人であれば意識して取り組んでいきましょう!

それでは説明していきます。

 

早食いはNG

 

早食いをすることで太りやすくなります。そのため、ゆっくり食べることが大切です。ゆっくり食べることで・・

・グレリンの分泌を抑制できる

・GLP-1ホルモンの分泌が増える

・コレシストキニンの分泌が増える

このようにゆっくり食べることが効果的です。
まず、グレリンの分泌が抑制されることで食欲増進を抑えることができます。
そして、食欲抑制ホルモンであるGLP-1の分泌が増えるのと、同じく食欲抑制ホルモンであるコレシストキニンの分泌が増えます。

なので食事時間は20分を目安によく噛んで食べましょう!!

 

太りづらい時間と太りやすい時間

 

実は身体は太りやすい時間と太りにくい時間があります。

14時〜16時は肥満遺伝子の分泌が少ないので、この時間帯に間食をすることがオススメです!!また、22時〜26時は肥満遺伝子の分泌が多いので夜遅くの食事は脂肪になりやすく、また胃や腸に負担をかけやすくなります。なので夜食は22時までに済ませるか、寝る3時間前までには済ませておきましょう!!

今回はダイエットをする上でのコツをお伝えしました。
すぐに実践できることなので取り組んでみましょう!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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