NEW

満腹ホルモンの分泌を下げる行動

【この記事のキーワード】

,

こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

本日は満腹ホルモンである「レプチン」の分泌が下がるとどのような問題が生じるのか、そしてその分泌量が減る行動についてお伝えしていきます!!

それでは進めていきましょう!

 

レプチンとは

 

レプチンは満腹感を感じるためのホルモンです。
このホルモンの分泌量が低下する要因として、睡眠不足が挙げられます。
そのため食べ物を食べても満足感が得られなくなります。

これはグレリンというホルモンと同様に過食へとつながります。グレリンは食欲を増進させるホルモンで睡眠不足により分泌量が増加します。

このように、睡眠不足が原因でグレリンの分泌量が増え、レプチンの分泌量が減ることでダイエットする身体にはなりません。むしろ、体重が増えてしまうことにつながることもあります。

そのため、睡眠時間としては7〜8時間確保することが良いでしょう。

 

ではどのようにすることでレプチンの働きを良くするのでしょうか?

・トランス脂肪酸を控える(マーガリン、菓子パン、クッキーなど)

・糖質の摂りすぎに気を付ける

・アルコールを控える

・青魚を積極的にとる

このような行動をすることでレプチンの働きを活性化させてくれます。

ではまとめです。
レプチンというホルモンの分泌量が低下することでダイエットには向かなくなります。なぜなら、満腹感がないので過食になってしまうからです!
睡眠時間を確保すること、そして生活習慣を整えましょう!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

満腹ホルモンの分泌を下げる行動のページです。筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!」へ