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たんぱく質の種類と役割

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回はたんぱく質の種類と役割について共有していきます!
たんぱく質は三大栄養素の一つでもあり、身体を健康に維持させるのに必要なものです。
では、どのように身体で働いている説明していきます!!

 

たんぱく質の種類

 

たんぱく質は主に血液や内臓組織、筋肉に存在しています。
その中でも特に筋肉に多く存在しています。
つまり、筋肉のもとにもなりますし、内臓や血液の働きをつかさどることにも関係しています。

そのたんぱく質はいくつかの成分で構成されています。

それは・・

・たんぱく質:吸収がゆっくり

・ペプチド:吸収がやや早い

・アミノ酸:吸収が早い

に分けられます。そのため、運動中は素早く体内に栄養素を送りたいため、吸収が早いアミノ酸が良いとされています。なので、EAAやBCAAが運動中は良いということですね!!

 

たんぱく質の役割

 

次に身体の中ではどのようにたんぱく質は働くのでしょうか?
その役割はいくつかに分けることができます。

・酵素たんぱく質:消化酵素として胃で食べ物を代謝していく

・構造たんぱく質:皮膚や靭帯、骨、筋などをつくる

・輸送たんぱく質:ヘモグロビンを作るもとになる

です。これら働き以外にも免疫や防御、貯蔵にも関わっています。

 

このようにたんぱく質は身体中にとても関わっている栄養素になります。
ダイエット中はカロリー制限を優先にしてしまい栄養素が不足することが良くあります。正しい知識を知って健康的にダイエットしていきましょう!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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