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糖質の役割&糖質を摂らないデメリット

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回は糖質の役割と糖質を摂らないことでのデメリットをお伝えしていきます。
どうしてもダイエットとになると、糖質を制限しがちです。
もちろん、糖質の量をコントロールすることは必要ですが、必要最低限の糖質は摂取する必要があるのです。

そのため、そもそもの糖質の役割からお伝えしていきます。

 

糖質の役割

 

糖質は、身体の中でエネルギーとして使われる栄養素のことです!
つまり、車に例えるとガソリンと言えます。
この例えのように車を動かす・身体を動かすにはエネルギーのもとになるものが必要になります。

そして、糖質は脳や神経・血球細胞などのエネルギー源になります。
そのため極度な糖質制限はこれらに悪影響を与えるリスクがあります。

また、糖質は筋肉内にグリコーゲンを貯蔵することで、身体を動かす際のエネルギー源になります。
このように糖質を制限することで身体活動に悪影響を引き起こします。

では、もう少し深掘りしていきましょう。

 

糖質制限のデメリット

 

脳は糖質をエネルギー源として働いています。

脳の活発な活動を維持するためには、1日最低でも120gの糖質を摂取することが必要であると言われています。

つまり、ダイエットだからと言って糖質を制限すると脳が働いてくれないので、正しい判断や仕事でのパフォーマンスが下がる要因になるわけです。

まとめると、糖質を減らしすぎるとデメリットが多いので注意しましょう!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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