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女性周期を考えたダイエット法①

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女性のダイエットを生理周期で考えてみる

まずは女性ホルモンのバランスリズムを知るという事が大切です。

女性の心とからだはとても微妙なバランスで保たれています。

女性のからだは、ホルモンバランスの変化によって、卵胞期、排卵期、黄体期、そして月経という4段階の周期があります。

この女性ホルモンは、卵胞ホルモンのエストロゲンと、黄体ホルモンのプロゲステロンの2種類があります。

早速きになる話題ですが

ダイエットに向いている時期はいつ頃なの?という事です。

月経が終わるころ、「卵胞期」の初期では気持ちが安定し、からだが軽く感じられ、肌や髪の潤いを実感しますが、これは女性ホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が増えるためです。

エストロゲンは、排卵と妊娠への準備を促すために心とからだを整える役割を持ち、分泌量が上昇すると、別名「美人ホルモン」とも呼ばれることもあるように、肌や髪に潤いを与えるため女性としての美しさが増します。

この時期は女性を惹きつける魅力にあふれた時期とも言われています。

排卵前まではエストロゲンの分泌が続くので、この期間がダイエットに適した「ダイエットチャンス期」になります。

月経までのイライラやむくみがとれて、からだが軽くなり、気持ちも前向きになりますから、エクササイズやダイエットを集中的に頑張るには絶好の時期なのです。

女性特有のこのリズムを上手に活用すると、効果的なダイエットができます。

女性のダイエットの効率を上げる

①普段より運動量を増やしましょう。

普段の歩行量より1000歩増やすなど目標を決めて運動量を増やしてみましょう。

特に排卵日直前は、筋肉量を増やすには最適のホルモンバランスになります。

積極的に筋力トレーニングを取り入れましょう。

要はここで自宅筋トレに力を入れてみようって話だったりします。

②食事は3食をバランス良くしっかりと食べ、間食はいつもより減らしましょう。

毎食「主食」「主菜」「副菜」をそろえてバランス良く食べましょう。

また、運動による脂肪燃焼効果を無駄にしないためにも、間食のコントロールは必要不可欠です。

スリムな自分をイメージして、できるだけガマンしましょう

女性のダイエットに向かない時期

排卵後から次の月経までの「黄体期」は、心もからだも不安になります。

イライラしたり、憂鬱になりやすかったり、甘いものが欲しくなったり、疲れやすく、手足の冷えや下腹痛を感じたりと、個人差はありますが不安定になりがちな時期です。

これは、受精卵を着床しやすくするなど、妊娠や出産に欠かせない役割を持つ女性ホルモン「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌がさかんになるため。

この影響を受けて、食欲のコントロールがしにくくなり、からだに水分をためこむ傾向になるため、むくみやすく、体重が増えやすくなるのです。

この黄体期には、肌が乾燥したり、化粧のノリが悪くなったりと、美容面にも影響を及ぼすと言われています。

妊娠した状況に備えて自分自身への防護が高まる傾向があり、心もからだも不安定なため、この期間は無理をしない「リラックスおすすめ期」と言えます。

イライラしたり、憂鬱だったりとストレスを感じる時期ですから、自分にとって気持ちいいことや好きなことをして気分転換し、なるべく休養をとるようにしてください。

無理なダイエットやストレスになるような過激な運動は、女性のからだに大きな負担となるので、できるだけ避けたほうがよいでしょう。

前田剛希

前田剛希(まえだ・ごうき) 加圧トレーナー トレーナースクール 2ndpass パーソナルトレーナー モテボディコンサルタント 小中学と高校では自分の体型にコンプレックスを抱えていてうまく人と話せ...

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