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タンパク質の重要性について

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皆さん、こんにちは!

たんぱく質は「身体を作るのに必要」「筋力アップのために必要」な栄養だということは皆さん知っていると思います。

しかし、たんぱく質が不足してしまうと起こる症状についてはあまり知られていません。

そこで今回は、たんぱく質が不足すると起こる症状や健康への悪影響について詳しく解説します。

是非、ご参考ください^^

 

タンパク質が不足すると筋力が低下する

たんぱく質には、筋肉を合成したり筋肉の減少を抑制したりする働きもあります。たんぱく質不足は筋肉量を低下させることに直結するため、要注意です。
筋肉の合成だけではなく臓器や爪、肌も、実はたんぱく質によって円滑に働いていることを知っていますか?

たんぱく質が不足すると筋肉量が低下しやすくなります。結果、臓器の働きも低下しやすくなってしまい、身体にさまざまな不調として現れて行きます。

 


体脂肪が増えやすくなる

筋肉は人が生きて行くために必要なエネルギーを発生させる働きがあります。一方、たんぱく質の量が少なくなってしまうとエネルギーも少なくなります。
その結果、身体の基礎代謝が低くなり、「脂肪を溜め込みやすい身体=太りやすい身体」になってしまう可能性があります。つまり、エネルギー不足によって疲れやすい身体になりやすいでしょう。

運動や筋トレで筋肉量を増やそうとする人もいますが、たんぱく質を摂取しないでトレーニングすると逆に筋肉量の低下を招いてしまうので注意しましょう。

 

 

髪の毛や肌、爪などに

たんぱく質は、お肌のハリやツヤに欠かせないコラーゲンを構成しています。たんぱく質が不足するとともにコラーゲンも不足してしまうため、シワやシミなどの肌トラブルにつながる可能性があります。

美肌のためには「成長ホルモン」という物質の分泌が大切ですが、たんぱく質には成長ホルモンの分泌を促進させてくれる働きもあります。たんぱく質不足は美容・健康にさまざまな悪影響を及ぼす可能性が高いため、しっかりと摂取しましょう。

髪の毛も「ケラチン」と呼ばれるたんぱく質で構成されています。たんぱく質不足は髪の毛の潤い低下・抜け毛・切れ毛・白髪などの原因になるため、毛髪のためにもたんぱく質の摂取は大切です。

 

 

集中力の低下

集中力・やる気を出してくれる「セロトニン」「ドーパミン」などという脳内物質は、たんぱく質からできています。そのため、たんぱく質が不足すると集中力・思考力の低下につながりやすく、無気力・脱力感・不安感・イライラなど、さまざまな心の不調にもつながるおそれがあります。心の不調の原因はさまざまですが、対策方法の一つとしてたんぱく質の十分な摂取を心がけてみてください。

 

 

必要なたんぱく質の量は?

①健康維持

健康維持のためにたんぱく質を摂取したい場合は、体重×1gが目安になります。
体重が60kgなら60g、体重が100kgであれば1日に100gのたんぱく質が必要になる計算です。
たんぱく質摂取は、身体の機能を高めたり、肌・髪の毛を美しく保ったりするだけではなく、精神的にもメリットがたくさんあります。

 


②筋力UP

筋肥大を目的とするなら、体重×2の摂取を目指しましょう。体重が60kgなら120gのたんぱく質が必要になる計算です。

ハードなトレーニングを行う方は通常より多くタンパク質を摂取することをオススメします。

 

 

まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか!

これだけたんぱく質は体に必要不可欠な栄養素となります。

トレーニングをしない方でも積極的に摂って行ってください!


トレーニング、食事指導、健康サポート、姿勢改善、機能改善のサポートを行っております!


トレーニング初心者の方でも大歓迎!

お気軽にご連絡ください!

 

Yuya

Yuya はじめまして、Yuyaです! 楽しくトレーニングできるようにサポートします! よろしくお願いいたします。

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