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自重トレーニングに意味はあるのか?

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自重トレーニングを意味あるものにする方法 

そもそも自重以外のトレーニングってのは

マシントレーニング
マシンを使ったトレーニング
ガシャンガシャンいってるやつ

ウェイトトレーニング
ウェイト(重りを使ったトレーニング)
ダンベルやバーベルを使ったトレーニングは
フリーウェイトとかって言われますね

チューブ、バンドトレーニング
チューブやバンドを負荷に使用したトレーニング

その中でじゃあ何故
自重トレーニングが最強なのか
しっかりと説明していきますね!

もちろんそれぞれのトレーニングに、一長一短あるので、それらも合わせて説明していこうと思います!

  • 狭い場所で行える

普通の人がトレーニングを続ける上で続かない理由の一つに、「場所がない」があります。

自重トレーニングはこの理由を最速で解決してくれるわけです。
自分が動ける範囲であればできてしまう。

最低でもジャンプして頭がつかないことや、うつ伏せやと足を振り回しても差し支えない場所があればいいのです。

でもそれならダンベルやバーベル持ってもいいじゃん!
と思うかもしれませんね。
もちろん持つメリットはあるのですが
絶対に必要というわけではありませんね

  • 自分の体を自在に操れる能力が身につく

例えば、力仕事をやっていると、自然に必要な筋肉がつき、必要な動きができるようになりますね

初めのうちは「ヒーヒー」言いながら持っていたとしても
続けていればだんだん楽に持てるようになったり
早く運べるようになったりしますね

普通の人が日常生活で重いものを持つといっても
かなり限られていますね

でも例えば不意に転んだ時に手をついて骨を折る
変な体勢になってしまって腱などを痛める
動かさないが故に体に支障が出る

これらになってしまうことが怪我につながりますし
体の不調や疲れに繋がってくるのです

なので重りを持たずに自分の体で行なってしまえば
良い!というわけですね

でも、さすがに種目に限りがあるんじゃない?って
思うかもしれませんが考え方次第ではそんなことはないんですな

腕立て伏せは上半身全体のトレーニングになりますし
スクワットは下半身全体ですね

さらに筋肉は意識するだけで
トレーニングができてしまいます!
イメージではなく動かしてくださいね

これらの知識があれば自重でできちゃうよ!
ってことですな

自重トレーニングの意味はまだまだある 

  • 手間がかからない

何か道具を準備する必要もありませんし
施設に行く必要もありませんからね

当たり前のように感じるかもしれませんが
トレーニングを習慣にしよう!って思った時は
これって結構重要なんですよね

いかに簡単に完結できるかってことが
習慣化することは大切なので
自分の身一つで完結してしまうということほど
優秀なことはありませんからね

  • 怪我や間違いが起こりにくい

もちろん全くないというわけではありませんが
自分の体を使っているので
ある程度のことしかできませんからね

あまりよくわからない動きをやって
体が歪んでいくとか

ふとした時に怪我をするとか
そんなことはほぼ起こらないのです

自己流のトレーニングで無理やり繰り返していくと
怪我まで行かずとも動きに違和感を覚えたり
痛みを覚えることも多くあります

自重トレーニングは難易度の何段階も踏むことができ
練習していくことも可能なので
そういったことになりにくいのですね

前田剛希

前田剛希(まえだ・ごうき) 加圧トレーナー トレーナースクール 2ndpass パーソナルトレーナー モテボディコンサルタント 小中学と高校では自分の体型にコンプレックスを抱えていてうまく人と話せ...

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