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免疫について

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こんにちはトレーナーのTAKAです。


今回は発熱時におすすめしたい食材を記事にする予定でしたが

まず発熱のメカニズムを知る為に免疫について知る必要があるので


今回は免疫について次回の記事で発熱におすすめの食材などを書かせていただきます


まず早速ではありますがまず免疫についてです。


免疫とは書いて字の如く疫病から免れる。

つまり伝染病などの異物に打ち勝つためのシステムです。 


私たちの身の回りには、風邪やインフルエンザ、肺炎などを引き起こす細菌やウイルスがあふれており


常に体内にも侵入しています。 

また、体内では腫瘍細胞が毎日5000個前後発生しています。


それでも病気を発症しないのは白血球と呼ばれる免疫細胞が自己の細胞ではない異物を常に排除し続けていてくれるおかげなのです。


免疫力の強さは、白血球の活性ある意味元気の良さで決まります。


白血球にダメージを与えてしまう主な原因としてはやはりストレス、偏った食生活、睡眠不足と加齢とされています。

免疫力が下がると起こるデメリットは

ウィルス・感染症などにかかりやすくなるのはもちろん

肌が荒れたりアレルギー症状 花粉症・アトピーなどが生じやすくなったり

下痢をしやすくなる、疲れやすくなるなどが主なデメリットです。


そのデメリットを引き起こさない為にできることをなるべく簡潔にお伝えしていきます。

まず一つ目は腸内環境を整えることです。


腸は体内にありながら、皮膚と同じように外界にさらされているのと同じです。

食事や呼吸をするたびに、腸は食べ物だけでなく、病原体となる細菌やウイルスにも毎日触れています。


免疫細胞の約6割は腸にいると言われます。 

なので腸内の免疫細胞を活性化できる食べ物をとっているかどうかが免疫力を大きく左右します。

免疫細胞を活性化させるには

腸内の善玉菌を増やすことです。


善玉菌を増やすには善玉菌のえさになる食物をとることです。

善玉菌と言えば思い浮かぶのは乳酸菌です。


乳酸菌はそれ自体が善玉菌であり、他の善玉菌のえさにもなります。

乳酸菌を含む食物は、ヨーグルトなどの乳製品のほかに日本古来の植物由来の乳酸菌で発酵させた数々の発酵食品があります。


発酵食品をつくる菌には乳酸菌の他に、麹菌、酵母菌、酢酸菌、納豆菌などもあります。


これらは日本人の身体に一番合っている為、日本人は昔から発酵食品をとることで免疫力を高めていたのです。


ふたつめに重要なことは

体温を上げていくことです。


体温を上げるとなぜ免疫力がアップするかというと

答えはシンプルで免疫細胞は血液の中にいます。


体温が下がり血行が悪くなると、体内に異物を発見しても素早く攻撃できません。

免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度とされています。


免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするともいわれ、体温を上げることの重要性がよくわかります。


現代人は低体温傾向にあると言われています。 低体温というと、体質的なものと思えるかもしれませんが日常生活の中に低体温を招く要因があることもあります。体温を上げて免疫力を高めるために運動(筋トレ推奨)、食事、温度管理なども必要になってくるのでまずできるところからトライしてみてください。

TAKA

TAKA コンディショニングトレーナーのTAKAです。 今を変えるために必要なダイエットや 将来の健康寿命を伸ばすために 今必要なことを全力でサポートさせて頂きます。 専門分野 ■ダイエット■運動・...

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