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メラトニンと睡眠について

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メラトニンが日光から作られるとどんな効果があるか 

一番は自然に睡眠が取れるようになり、昼間も眠くならないようしてくれるが、さらに効果がある。

  • ストレス改善効果

セロトニンとメラトニンは相互関係にあるが、今回はそのセロトニンがストレス改善効果があるよってお話

  • 病気の予防

心疾患とかアルツハイマーとか癌とかの発症率が下がるって言われております。
これはメラトニンの効果だけじゃないけども、間違いなく影響はあるんで意識してみるといいかも

メラトニンを得るための日光浴のベストはあるのか

国の定めるガイドラインとかだと、一日30分浴びるくらいにしか言われていないが、まぁとりあえず浴びろって感じです。

  • 日光はいつ浴びるべきか?

生活習慣の関係もあるので、いつでもいいんだけども大切なのは、同じ時間に浴びるってことで

さっきも話したけど体内時計の機能があるので、いつも同じ時間の目印にできるのが一番いいです。

  • 日光は毎日浴びるべきか?

もちろん浴びてください。

  • 日光による副作用はないか?

シミやソバカスになるとか
皮膚癌になるとか
言われておりますが

相当浴び続けない限りは、上に挙げたような症状は出てこないので、ご安心を

それよりも浴びなかった時の病気とかの方が
怖くね?って思っております

それでも気なる人は、日焼け止めを常に塗っておくことをオススメしてます。

メラトニンと日光の関係性を利用して寝る

夜寝る前に電気を消して朝起きたらカーテンを開ける
みたいな行動って当たり前になってるけど
メラトニンを考えた時の正しい眠り方を今回はお伝え

眠る前の正しい行動

  • 眠る2時間前からブルーライトを避ける(テレビ、スマホ、PC)
    そのあとは自然光(ロウソクなど)がベスト
  • 眠る30分前には部屋を暗くする
  • できれば豆電球もない真っ暗な空間で寝る
    (外の街灯なども注意)

僕なんかはお風呂場を真っ暗にして
ロウソクを炊いて
ラベンダーの入浴剤で癒されてから寝るようにしてます。

起きる時の正しい行動

  • 音ではなく光で起きる
    (カーテンを少し開けておく)
  • 起きる時のルーティンを決めておく
    (とりあえず顔を洗うとか)
  • 休日でも同じ時間に起きる

ちなみに寝れない時のオススメは

  • ベットから離れる
  • 無理に眠ろうとしない
    (目を瞑って過ごす等)
  • 瞑想
  • 読書

こんな感じ

夜中に起きてしまった時は

  • またすぐに寝ちゃう
  • 寝れなければ無理して寝なくてもおk

枕元にスマホなんかがあると
見ちゃうせいで一気に覚醒しちゃうんで
やっぱりちょっと離しておくといいかなって感じ

前田剛希

前田剛希(まえだ・ごうき) 加圧トレーナー トレーナースクール 2ndpass パーソナルトレーナー モテボディコンサルタント 小中学と高校では自分の体型にコンプレックスを抱えていてうまく人と話せ...

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