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有酸素運動では痩せない?

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有酸素運動の効率が悪いと言われている理由 

効率が悪い理由①
筋肉が落ちる

運動しているはずなのに筋肉が落ちていきます。

理由は以下の通り

  • 有酸素運動のエネルギーは脂肪だけでなく筋肉からも使われる
  • 有酸素運動においてむしろ筋肉は邪魔
  • 筋肉の方がエネルギー効率が良く優先して使われる
  • もちろん脂肪も使われるが効率が悪い

もちろんこれは体質によって変わる場合もあります。
特に男女差が大きいと言われていて

  • 男性は筋肉の方が使われやすい
  • 女性は筋トレ後の有酸素運動は効率が良いとも言われる

効率が悪い理由②
関節への負担が大きい

筋トレの方が負担が大きいような気がしますが、実はそんなことはありません。

  • 有酸素運動の方が運動時間が長くなりがち
  • 自分の体重を支えているのでかなり負担がでかい
  • 同じ運動になるので同じところに負担がくる
  • 体が歪んでいるとなおさら負担が大きい

効率が悪い理由③
運動のコスパがあまり良くない

要は時間に対する効果が薄いということです。
特にダイエットに関しては顕著に出ていて

  • 有酸素運動は時間がかかる
  • 時間に対して消費されるエネルギーが少ない
  • 場所が必要になる

こう言った要素も効率を落とす理由になっています。

有酸素運動よりも無酸素運動が効率がいい 

有酸素運動という言葉があるため、逆の無酸素運動というものもありまして、これをわかりやすく説明すると

  • 短時間の運動
  • 有酸素系(酸素のエネルギー)を使わない運動
  • 高負荷(高重量等)の運動

のことを指します。

100m走なんかも高負荷の運動に入ります。

この運動は有酸素運動に比べて

  • 筋肉がつきやすい
  • 代謝を上げるため脂肪を燃焼しやすい
  • 運動時間が短いため、筋肉を落としにく
  • 狭いスペースでもできる

こう言ったメリットがありこれらが効率を高めてくれます。

また、有酸素運動にはさらに問題がありまして

  • 現代では空気汚染が激しく呼吸数を増やすと体内が汚染されやすい
  • 硬いところで走ると体への負担が大きい(ヘモグロビンが壊れる等)

懸念すべき点が多いためやはりあまり推奨されません。

前田剛希

前田剛希(まえだ・ごうき) 加圧トレーナー トレーナースクール 2ndpass パーソナルトレーナー モテボディコンサルタント 小中学と高校では自分の体型にコンプレックスを抱えていてうまく人と話せ...

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