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ベンチプレス強くする為に その①

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みなさん こんにちは。

パーソナルトレーナーの宋です。

ベンチプレスは胸のトレーニングの中でも、とても人気が高くメジャーで、一種のパラメーターとなる種目です。

今回は、そんなベンチプレスが正しく行われているかどうかを確認していきましょう。

先ず最初にベンチプレスを行う際、適切なフォームを指導してくれる人に教えてもらう事は大事です。

ラックアップや戻す際に安心して行えるだけでなく、リスクを無くす事で追い込める様な状況も提供してくれます。

いざベンチプレスを始めていく際、足を着くポジションは大事になります。

肩幅ぐらいひ開き、膝の真下よりやや後ろに足裏全体が着くポジションが好ましいとされています。

ベンチプレスの様に重量を扱える種目で強い力を発揮するためには、身体を安定させる必要があります。

足の位置で踏ん張りが効かず、力が入らない状況は避けましょう。

かかとが浮いてしまうのも、なるべく避けるのがいいでしょう。

適切なグリップの幅は、前腕が床と垂直になる手幅でバーを握る意識を持ちます。

握るグリップが広すぎると肩前部の負担が強くなり、狭いグリップでは上腕三頭筋の負荷が強くなります。

またサムレスグリップも、胸に効かせるためには有効なグリップとなりますが、なるべくしっかりと親指を絡めて握り事が、リスクを避けていく為にもオススメします。

そして、バーを握る際に気をつけなければならない点があります。

掌の中央部では手首が反り返り、これまた発揮できる力が低下してしまったり、手首を痛めてしまう場合もあります。

掌のまっすぐ保って行うことで、そのリスクを減らす事ができます。

ブリッジを組む際には、極力 自然なアーチを維持できるようにします。

又は、過度にならない程に僅かに強調したブリッジ姿勢で行うと、最も力を発揮でき重量も扱えます。

自然なブリッジで、お尻をキュッと引き締めてベンチに載せて、下半身を支える足の密着点を大事にしていきます。

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