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腹筋がないと起こる不都合

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    腹筋の役割と鍛え方

    腹筋が働いてくれているのは

    • 姿勢の維持(立っている時)
    • 歩行や走行やジャンプの補助(上半身がグニャってならないように)
    • 体幹の安定
    • バランスの安定性
    • 呼吸の補助

    こんな感じです。

    ちなみに腹筋運動で腹筋を鍛えても、それは腹筋運動が上手くなるだけなんで、ベストな鍛え方はこんな感じです。

    • 実際のジャンプなどで鍛える
    • 腕立て伏せなどの負荷のかかった体勢で姿勢のトレーニング
    • 足場の悪いところでのトレーニング

    運動の特徴として、実際の動きで鍛えないと、その動きには働いてくれないです。

    腹筋の役割!腹筋が弱いと起きる問題8選 

    では、具体的な問題をここでは上げていきましょうか

    • 猫背になる
    • 腰痛になる
    • 呼吸が浅くなる
    • トレーニングの時に怪我のリスクが上がる
    • デブに見える
    • バランス能力の低下を招く
    • トレーニングの時に歪みを生みやすい
    • 体力がなくなって来る

    ざっとこんな感じです。

    逆に言えばこれらが起こってしまっている人は、腹筋が原因になっている可能性があります。

    ということにもなるんで、一つの目標にしてみるのもありなのでは、ということです。

    腹筋を鍛えるにはコツがある 

    • 腹筋単体で鍛えてもほぼ意味がない
    • いろんな動きの中で結果鍛えられるようにする
    • 身に付けたい能力の中で勝手に使われるようにする

    みたいなところを意識する必要がありまして

    例えば

    • 腰痛の原因が腹筋にあった場合

    「腰が痛い」と感じる体勢の時腹筋が使われていないことが原因なわけなんで、その時に使えるようにしないといけないんです。

    ・腹式呼吸をする
    ・似たような体勢でバランストレーニングをする
    ・ゆっくり動いてみる

    こんな感じです。

    腹筋がなくて、前に潰れてしまって猫背になっている場合

    普段の姿勢をお腹に張りを出す意識をする必要があるんだけども、それだけではトレーニングにはならないんで、そこに負荷をかける必要があります。

    こんな時に有効なのが

    ・スクワット
    ・腕立て伏せ

    しっかりと姿勢を作った状態で行うトレーニングっていうのは、勝手に姿勢を作るためにいろんな筋肉が働いてくれて、結果トレーニングになっているという状態なんで

    いわばこういう使われ方が一番良いです。

    • トレーニングの時に歪みやすい場合

    トレーニングで歪みは例えば

    ・軽いお守りで行う
    ・ゆっくり行う
    ・必要な動きを練習してから行う

    といったようなやり方で修正していく必要があったりします。

    前田剛希

    前田剛希(まえだ・ごうき) 加圧トレーナー トレーナースクール 2ndpass パーソナルトレーナー モテボディコンサルタント 小中学と高校では自分の体型にコンプレックスを抱えていてうまく人と話せ...

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