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三大栄養素と五大栄養素の大きな働き

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水泳元オリンピック代表の森隆弘です。

これらの栄養素については大きく分けて以下の分類の働きをしています。


(1)生命活動に必要なエネルギー源の補給

(糖質・脂質・たんぱく質)

たんぱく質は1gあたり4kcal、脂質は9kcalのエネルギーを発生します。また、糖質は脳や筋肉のエネルギーに、脂質はからだを運動させるエネルギーとなります。最後にたんぱく質は通常、体の構成成分の交換に利用されます。

 


(2)体を構成する組織の生成

(脂質・たんぱく質・ミネラル)

たんぱく質は皮膚・筋肉・髪の毛・ホルモン・消化器・臓器・遺伝子・酵素・免疫物質などの主要成分になります。また、ミネラルであるカルシウムやリンは骨の形成に。脂質は細胞膜の主要成分となります。

 


(3)生理作用の調整および代謝の促進

(たんぱく質・ミネラル・ビタミン)

栄養素が消化吸収されるときの化学反応や免疫、抗酸化作用などを活性skします。生きていくうえで必要な生体システムをスムーズにします。

 

森隆弘

森隆弘(モリタカヒロ) 身体のキレを良くして水泳をタイムをレベルアップする。 元アテネオリンピック日本代表として現在は水泳指導を行っていますが、筋力トレーニングを行い更にレベルアップを目指して頂けた...

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