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上腕三頭筋を鍛えるときの足幅

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回は、上腕三頭筋を鍛えるときの足幅についてお伝えしていきます!!上腕三頭筋は腕を太くする上で中心に鍛える良い筋肉です!!しかし、多くの方が上腕三頭筋を鍛える時のフォームをあまり考えていないように思えます。
そのため、今回の記事では、その鍛え方を中心にお伝えできればと思います。

 

足幅による筋肉への効かせ方

 

例えば、ケーブルプレスダウンでの足幅と想定しましょう。

足幅が肩幅の場合は、上腕三頭筋の収縮が感じやすいですが、ストレッチポジションでは、肩が上がりやすくなる傾向が’あります。ストレッチポジションとは、肘を曲げた時のことを指します。そして、身体が後にのけぞるように体幹の力が抜けやすくなります。

逆に足幅が狭い場合(両足をくっつける)だと、身体が丸まるような姿勢になるので収縮がしづらくなります。また、足底にも力が入りづらいので腹圧も抜けてしまう傾向にあります。特に高重量を扱う上では注意ですね!

そのため、ケーブルプルダウンではの足幅では肩幅から腰幅にすることでしっかりを足的で踏めて、腹圧も入りやすいポジションで動作ができます。

ちなみに、この時の足裏は3点荷重もポイントです!!母趾球、小趾球、踵の3点で地面をしっかりと押すことでお腹にも力が入りやすくなります。

 

今回は、上腕三頭筋を鍛える時の足幅について触れました。
次回も楽しみにお待ち下しさい!ありがとうございました!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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