NEW

スクワットが苦手な人は…

【この記事のキーワード】

,

みなさん こんにちは。

パーソナルトレーナーの宋です。

スクワットは言わずもがな、キング・オブ・エクササイズと呼ばれる種目です。

このスクワット無しの脚トレは、駄目だと言わんばかりに、決められていますが、状況によってはそうでない事もあります。

例えば、大腿骨が下腿より長い人の場合です。

この様な場合は、スクワットがやりにくく、効かしづらかったりします。

ボトムポジションでは、股関節が屈曲しますが、大腿骨が長いほど、脊柱の負担が増してしまい、大腿四頭筋の負担が弱まってしまう事もあります。

そして、足首が固い人もそうでしょう。

ボトムポジションで、フォームを作ることが出来ず、刺激を与えにくいどころか、しゃがみ見切れない事もあります。

すると怪我の要因も増えてしまいます。

骨格的な問題がある場合は、一度スクワットのフォームを、見直していきましょう。

又は、スタンスを変えて行うと言った工夫が必要です。

ワイドスタンスにして大腿骨を外旋さたり、足首の柔軟性が問題なら踵の下にプレートを挟むようにするとかです。もしくは、軽いウエイトで行うといった手もあります。

スクワットで作用されるのは、大きな筋群です。

その為、高重量が用いられる事も可能となります。

ですが、高重量で可動域が制限されてしまう人も見受けられます。

高重量なのに、全く対象筋への刺激が弱まってしまったり、関節や腱、靭帯への負担が増し、ケガへの発症へとつながる事も勿論あります。

そこで、またフォームを見直して、回数を多くして行うのもいいでしょう。


YouTube

↓↓↓↓↓

https://youtube.com/channel/UCj1mHJkJqPymPmvJtGe2I1Q

パーソナルトレーニングのお問い合わせはDMにてお待ちしております。

↓↓↓↓↓こちらからお問い合わせしております。

songteail@gmail.com

お気軽にお問い合わせください。

Instagram

↓↓↓↓↓

https://www.instagram.com/songtaeil814

 

宋 太一

Song Taeil 自分の目標に合った カッコいいカラダ作りのために、タフなカラダ作りのため 基礎からあらゆるテクニックまで、筋肉トレーニングでのお悩みを解決いたします。 競技歴 ・CJBBF ...

スクワットが苦手な人は…のページです。筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!」へ