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超回復を再考してみよう!

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回は、トレーニングにおける超回復についてお伝えしていきたいと思います!
超回復とは、昔からあるトレーニングを効率よく行う理論と知られていますが、改めて考えていきたいと思います!!

 

超回復とは?

 

•筋トレすると、筋繊維が破壊され一時的に筋力が落ちます。そして、48〜72時間ほどで破壊された筋繊維が修復します。

そして、超回復が過ぎて、筋肉のベースラインが上がった段階でトレーニングをすると、さらに筋力が上がっていくことを言います。

これが皆さんが知っている超回復の理論になります。それでは、他の超回復の考え方についてお伝えしていきます。

 

グリコーゲン超回復

 

トレーニングをすると、肝臓や筋肉に貯蓄されているグリコーゲンが枯渇します。
それは、エネルギーを出すためには必要だからです。

そのグリコーゲンが枯渇すると、体内のグリコーゲンがトレーニング後に時間とともにベースラインよりも上がる状態になります。

これをグリコーゲンの超回復と言います。

そのため、トレーニング後に体内のグリコーゲン貯蔵量が増えているタイミングでしっかりとグリコーゲンを貯蔵することで、次のトレーニングで前回よりも大きい力を出すことができるという理論になります。

このように超回復理論は、筋肉の修復のタイミングのことだけでなく、体内のグリコーゲンについての内容になります。

ぜひ、皆さんも超回復について再考してみてください!!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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