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フィットネスのトレンド

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こんにちはトレーナーのTAKAです。


皆さんはここ数年のフィットネストレンドをご存知ですか?


コロナ禍もあり大きな変動があった数年でした。

まず2021年のトレンドから2022年のトレンドに触れていきたいと思います。


ちなみに参考にしたのはACSM(アメリカ医学会)の年次世界調査によるデータを参照しております。

 

2021年

1位 オンライントレーニング

自宅でのエクササイズはここ数年で増え、テレビ番組でも在宅で仕事をする方向けに宅トレをしていたり、パーソナルジムでもオンラインで指導するジムも増えてきていますね

2位 ウェアラブルテクノロジー

スマートウォッチなどで睡眠、心拍数の追跡酸素レベルの測定ができスマートウォッチは需要を増やしています

3位 自重トレーニング

コロナの影響で限られた場所やスペースでエクササイズをするとなると自重トレーニングは候補に入ってきますね

4位 アウトドアアクティビティ

フィットネスクラブの相次ぐ閉店、営業停止がありフレッシュな空気を満喫しながらソーシャルディスタンスを保持できる屋外でのエクササイズに目を向けた人は多くいたことでしょう。

5位 HIIT

高強度インターバルトレーニングは2014年以降常にアメリカではトップ5に入るトレンドでほとんどが30分以内の運動で終わり効率的なワークアウトなのは間違いありませんね。

6位 バーチャルトレーニング

オンライントレーニングと異なるのはジムの大画面に映し出されるグループトレーニングワークアウトという点で近しいものではありますね。

7位 運動は薬

医師が身体活動を評価し、推奨事項を提示しています。日本ではあまり行われていない印象ですね。

8位 フリーウェイトによる筋トレ

日本だとここまでの順位にはならないかもしれませんが健康を作っていくためには必須項目にはなってきますね。

 

2022年

1位 ウェアラブルテクノロジー

前回の2位から1位になり2016年からトップ3に入っています。

2位 ホームエクササイズ

米国スポーツ医学会のリストでこのトレンドが入ったのは2022年の今回が初めてになります。

3位 アウトドアアクティビティ

コロナ禍でアウトドアに関心を持ったかたが増えている傾向が見えますね。

4位 フリーウェイトによる筋トレ

前回の8位から4位と躍進しています。

5位 減量のためのワークアウト

コロナにより活動量が減った結果増えてしまった体重、脂肪を落とす意味で減量をしている方が増えたのかもしれませんね。

6位 パーソナルトレーニング

マンツーマンでプログラムを作成してもらい目標達成していくのは一人で行うよりも効果が見込め、怪我のリスクも減らしてくれるのでおすすめです。

7位 HIIT

2014年からHIITはトップ7に入り続けているので日本でもそのうちさらに流行ってきそうですね。

8位 自重トレーニング

ジムに行く時間が取れない人でも手軽に行えるので今運動をされてない方は自重からスタートするのもいいですね。


ざっとアメリカ医学会の調査で分かったトレンドを並べてみました。

これからの自分の運動でもトレーナであれば事業でも何かのヒントになれば幸いです。

TAKA

TAKA コンディショニングトレーナーのTAKAです。 今を変えるために必要なダイエットや 将来の健康寿命を伸ばすために 今必要なことを全力でサポートさせて頂きます。 専門分野 ■ダイエット■運動・...

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