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関節弛緩性がある人の対処方法

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回は、パーソナルトレーナーとして活動している中で関節弛緩性を有するクライアント様に指導する機会があるかと思います。
その際にどのような運動指導したらよいかお伝えしたいと思います。
そのため、パーソナルトレーナー向けの記事になりますが、トレーニングしている人でも自分の体の状態を知る機会にしてもらえたらと思います。

 

関節弛緩性とは?

 

関節弛緩性とは、異常な関節運動を有することを言います。

それを確認する方法として、関節弛緩性検査というものがあります。
その場で評価できる7つの方法をご紹介します。

・手関節
→親指が前腕にくっつく

・肘関節
→肘関節が過伸展が15度以上ある

・肩関節
→背中で指が握れるか

・膝関節
→膝関節の過伸展が10度以上ある

・足関節
→足関節の背屈が45度以上ある

・脊柱
→立位体前屈で手掌全体が床につく

・股関節
→股関節が外旋し、足先が180度以上開く

 

この7つの方法から4点(片方0.5点、両方1点)以上で関節弛緩性を有していると評価できます。

 

関節弛緩性がある場合は?

 

このような方には、スタティックストレッチングのような伸ばすようなことはせずに、スタビリティを高めるようなトレーニングをすることがオススメです。

なぜかというと、関節を安定することが苦手なので、トレーニングで関節を安定させるようなことを行うと良いからです。

ぜひ、関節弛緩性を有するクライアント様を対応する場合は参考にしてみてください。

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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