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体内時計の調整方法

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回は、体内時計の調整方法についてお伝えしていきます。
これまで自律神経による症状や現代人のライフスタイルについて記事にしました。
いずれも身体の不調につながります。。

特に睡眠による体内時計が崩れると、自律神経が乱れることにつながります。
その結果、交感神経が優位に働いて、身体にさまざまな症状とする身体の不調をきたすことになります。

そして、今回は睡眠と覚醒をつかさどるサーカディアンリズムについてお伝えしていきます。

体内には、24時間時計とされているサーカディアンズムというものがあります。
この体内時計には個人差がありますが、だいたい24時間とされており、日常生活を送る中で体内時計はズレが生じます。

このような体内時計は、内臓をはじめ、全身の細胞に備わっています。
特に全身をコントロールするのが’、眼球からつながる目の神経に大きく関係していきます。つまり、光からの刺激、目から送られてくる光の情報をもとに体内時計は調整されます。

そのため、照度2500ルクス以上の光が必要とされています。
つまり、光による刺激が必要なので、朝起きて、太陽の光を浴びることが大事ということです。

曇りや雨の日はどうでしょうか??

実は、曇りや雨の日でも光を浴びることが必要です。曇りの日でも10,000ルクスで雨の日でも5000ルクス以上の照度があると言われています。

このように日常生活で乱れる体内時計は、光による刺激によってコントロールされています。ぜひ、朝起きたら光の刺激を浴びましょう!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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