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胸トレおさらい その⑤

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みなさん、こんにちは。

パーソナルトレーナーの宋です。

ベンチプレスを正しく安全に行うため、そしてベンチプレスを限界まで行うため、適切に行えているかの確認です。

先ずは足を置く位置が、正しいポジションかの確認です。

強い力を発揮するためには、身体を安定させる必要があります。

足を置く位置が定まっていないと、力が入いりません。

前過ぎず、後ろ過ぎず、胸に重点を置いて行えるポジションを見つけていきましょう。

そしてグリップも大事です。

前腕が床と垂直になる手幅で、バーを握るのが一般的でしょう。

広すぎると肩への負担が強くなり、狭すぎると上腕三頭筋が働きます。

また、安全性を求めるのであれば、サムレスグリップではなく、しっかりとと親指も絡めて握りましょう。

バーは掌の低い位置で握ります。

最初は不安定に感じるかもしれません。

ですが、手首が反り返り、発揮できる力が低下してしまわない様に、手首をまっすぐ保って行うことが重要です。

背中は自然なアーチを組める形にします。

自然な背中の湾曲を維持する事、又は少し強調した姿勢で動作を行う事でも、力は発揮できます。

背中を極端に反らすと、背骨を圧縮する力がかかる場合があります。

もちろん、ベンチプレッサーの様なフォームもありますが、先ずは安全に継続していくためにも、リスクは避けていきましょう。

背中は自然なアーチを保ち、お尻に力を入れ引き締めて、脚と一緒にフォームを保ちます。

ラックアップの際は、左右の肩甲骨を引き寄せて、内側に力を入れましょう。

そうする事で、身体を安定させます。発揮させる筋力を高めることが出来るので、肩甲骨を寄せた状態で、ベンチに押し付けます。

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宋 太一

Song Taeil 自分の目標に合った カッコいいカラダ作りのために、タフなカラダ作りのため 基礎からあらゆるテクニックまで、筋肉トレーニングでのお悩みを解決いたします。 競技歴 ・CJBBF ...

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