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胸トレおさらい その④

【この記事のキーワード】

みなさん、こんにちは。

パーソナルトレーナーの宋です。


【大胸筋トレーニング種目の特徴】

トレーニングには、バリエーションが重要です。

人によっては、種目の好き嫌い・得意不得意があるでしょう。

しかし、当然の事ですが、それだけでトレーニング種目を構成してはいけません。

その種目がどのような可動域で、どのような角度で、負荷が高まるかを理解していることが、最も重要です。

可動域の中で負荷が変わること、例えば、ダンベルベンチプレスではボトムで負荷が高まり、トップでは負荷が殆ど無い、事なども意識する必要があります。

【ディップスの場合】

通常のディップスは垂直の動作であり水平面の種目とは大きく異なります。

大胸筋の筋繊維は水平に走っているため、垂直な動作は刺激が受けにくくなります。

ディップスも理想的な角度で行えば、肩関節への負担が軽減され、ダイレクトに大胸筋に刺激を与えることが出来ます。

【ダンベルフライの場合】

ダンベルフライで最大負荷がかかるのはボトムポジションです。

これは最も筋力を発揮しにくいポジションでもあります。

そのポジションで、最大負荷がかるのは、重量が上がるにつれ、肩関節にとって安全ではありません。

動作の軌道を意識して、より安全に動作が行えるようにフォームを確認していきましょう。

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宋 太一

Song Taeil 自分の目標に合った カッコいいカラダ作りのために、タフなカラダ作りのため 基礎からあらゆるテクニックまで、筋肉トレーニングでのお悩みを解決いたします。 競技歴 ・CJBBF ...

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