NEW

腕が上がらなくなってしまっている原因

【この記事のキーワード】

こんにちは、池袋でパーソナルトレーニングをしております

バンと申します。

 

本日は、腕を上げる際に上がらなくなってしまう要因についてをご紹介させていただきます

 

腕を上げる際には色々な関節や筋肉が動きます。

鎖骨、胸郭、肋骨、肩甲骨などありますが本日は肩甲骨に着目してみます。

腕を上げる際に肩甲上腕リズムというものがあります。

肩甲上腕リズムとは、肩甲骨と上腕骨が連動して動くことです。 

その肩甲上腕リズムがないと腕が上がりにくくなってしまいます。その時に肩甲骨のお可動不全を起こしてしまう要因ですが、

・小胸筋の短縮、短縮
・前鋸筋の機能不全
・僧帽筋の機能不全と言われています。

腕を上げる際は肩甲骨は上方回旋をしないといけません。小胸筋が拘縮や短縮をしていると肩甲骨は前傾と下方回旋になります。

また前鋸筋は上部と下部に分かれていて、下部の方が付着しているのと下部の作用は上方回旋になります。前鋸筋は肩甲骨を胸郭に付着されることで肩甲骨を正常に動かせるようにしています。
僧帽筋も作用が内転と上方回旋になります。腕を上げる際には肩甲骨を内転方向一度きてから上げるようになります。その作用がないと肩甲骨が外転方向に行き過ぎてしまうので、腕が上がりにくくなります。

 

今回は肩甲骨のみの要因についてでした。

Rikihiro

〜理想的な身体で自信のある私に〜 初めまして、パーソナルトレーナーのRIKIHIROです。 私のパーソナルトレーニングでは身体の改善はもちろん、健康で見た目の変化が出るようなトレーニングをご提供させ...

腕が上がらなくなってしまっている原因のページです。筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!」へ