NEW

コンビニ食に侵食される人体

【この記事のキーワード】

,

今回の記事はコンビニ食を食べる事によるリスクについてお話ししていきます。

よってゴリゴリの健康面記事になっております。

しかし筋肉をつけるよりも遥かに大事な内容なのでぜひ目を通して見てください。

現代人のコンビニ食を食べる機会がほんとに多く1日の食事のほとんどをコンビニ食で済ませている人も多いかと思います。そこでこの記事を読むことで本来なるはずのない疾病を避ける事ができるかもしれません。

またこの記事を契機に食についてより知る機会にしていただければと思います。

①コンビニ食に含む危険〈トランス脂肪酸〉

 

トランス脂肪酸はすでにアメリカの一部、カナダでは食品に使用することを禁止されています。更にEUなどではトランス脂肪酸濃度が含んでいい量を制限している上に商品には必ず記載することとなっています。

 

理由はその毒性の強さからです。トランス脂肪酸は発がん性を強くもち体内の炎症を促進させると言われています。また冠動脈性心疾患のリスクを上昇させるため上記のような制限が設けられています。

 

トランス脂肪酸を含む代表例がショートニング、マーガリン、植物油脂などを使用した洋菓子(ケーキ、ドーナツ、ジャンクフード、お惣菜パンなど)

 

 

②コンビニ食に含む危険〈農薬〉

 

コンビニにおいてあるお惣菜パンの原材料は主に遺伝子組み換え小麦です。

遺伝子組み換え小麦は劇薬の農薬に耐えられる構造となっており、大量の農薬を使用された上で栽培されています。農薬は人体に神経毒として影響を及ぼすと言われています。神経毒によって積み重ねられた脳は神経変性疾患(アルツハイマーなど)のリスクを高めると言われています。

 

現代人にアルツハイマーが多いのはそのせいかもしれません。

 

 

③コンビニ食に含む危険〈白砂糖〉

 

白砂糖はコカインよりも中毒性が高く最たる炎症物質と言われています。

内臓から血管、神経まで炎症させるため人の体にとって最も有害なものの一つが白砂糖です。

 

現代の人間に精神疾患やがんの他生活習慣病が以上に多いのはまさに白砂糖が原因だと言われています。そしてコンビニの商品で白砂糖を含むものを排除した場合、8割の商品が消え去ると言われています。そのくらい白砂糖を多くの商品に使用されていることになります。

[まとめ]

 

現代人でコンビニ食を食べたことのない人はほとんどいないでしょう。

それは利便性が高くもはや生活の中に浸透するレベルまでコンビニという文化が広まったからとも言えます。

 

今更コンビニのものを買わないのは不可能に近いかもしれません。

しかし現代人の疾病リスクを考えるとある程度知識を持った上でコンビニ食に対してある程度の制限を設けなければならない時代になっていることは確実だと言えます。

 

 

【「FITNESTの記事を見た」と僕のInstagramまたは公式ライン@にメッセージを送ればパーソナルトレーニングが割引で行えます!】

 

パーソナルトレーナー鹿児島壮志(かごしまたけし)

Instagram→take1_fit

公式ライン@→@734grqwc

 

 

鹿児島壮志

鹿児島壮志(かごしま・たかし) 「体を変える」というのは当たり前。 ほかにも姿勢改善、肩こり腰痛、むくみ、冷え性、貧血などさまざまなお悩みも同時に解決していけるのがパーソナルトレーニングです。 お...

コンビニ食に侵食される人体のページです。筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!」へ