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胸トレおさらい その②

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みなさん こんにちわ。

パーソナルトレーナーの宋です。

胸の可動域には個人差があります。

基本的にバーは胸まで下ろすとされます。

ですが、人によっては過伸展になり、肩関節を痛める人もいます。

結局のところ、人によって調整していくのが無難です。

そして、自分の可動域が小さいからと言って、無理に他の人を真似る必要はありません。

腕が長い人や、なんやらで可動域が狭い人もたくさんいます。

最大限に出力できる範囲で行うことが、効率的な刺激のためには重要です。

そして肩と肩甲骨の使い方です。

胸の種目では、肩と肩甲骨の使い方は、とても大切です。

特に肩関節への怪我のリスクは、肩の使い方次第で高まってしまったり、逆に抑えることも出来ます。

一般的に、胸筋が最も使われるのは、動作が身体の横断面に沿って行われる、上腕と体側が90度の時に強まります。

この動作のときに、人によっては肩に痛みを引き起こす場合があります。

この姿勢でストレッチさせ、最大収縮させるのに効果的でも、不自然な負荷がかかって痛みを引き起こすのであれば、ダメです。

ましてや、高重量でこの動作を行うとなると、リスクは高まるばかりです。

必要なのは、痛みのない角度を見つけることです。

呼吸法も大事にしましょう。

多くの人は、ウエイトを挙げる時に息を吐きます。

高重量で低レップスのセットであれば、低呼吸が多少遮られたとしてもさほど問題ではありません。

むしろ、緊張が保たれやすくなるため、前部三角筋の関与を抑えることが出来ます。

以上を意識して、胸トレを行ってみましょう。

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宋 太一

Song Taeil 自分の目標に合った カッコいいカラダ作りのために、タフなカラダ作りのため 基礎からあらゆるテクニックまで、筋肉トレーニングでのお悩みを解決いたします。 競技歴 ・CJBBF ...

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