NEW

簡単な可動域の検査法

【この記事のキーワード】

,

みなさんはクライアントの可動域を見るときにどのようにしていますか?

この記事を読めば簡単な脊柱の可動域検査ができるようになります。興味があれば最後まで読んでみるといいと思います。

前屈の可動域検査法

まずは前屈です。

前屈ではまず、

①両足を揃える

②膝が曲がらないように前屈する

以上になります。

①の部分で検査自体の差を無くしていきます。

このとき

指先が床につけ前屈の可動域は正常になります。

逆に指先がつかない、膝は曲がっているなどの症状が見られれば可動域制限があるとみなします。

後屈の可動域検査

後屈でのポイントは

①両足を揃える

②両腕を耳の横まで上げる

③可能な限り後ろに反る(後屈)

以上になります。

①の部分で検査自体の差を無くしていきます。

このとき

肩峰の位置が踵を超える、上前腸骨棘がつま先を超えていれば基本的には正常になります。

見るポイントは

肩峰、踵、上前腸骨棘、つま先、脊柱の自然な前弯、安定した呼吸、膝がしっかり伸びている

回旋の可動域検査法

回旋でのポイントは

①両足を揃える

②手を横に開き手のひらを前に向ける

③そのままいける範囲で回旋動作を左右行う

以上になります。

①の部分で検査自体の差を無くしていきます。

このとき

術者が後ろ側に立ってクライアントの遠くの肩が回旋した時に見えれば正常になります。

見るポイントは

肩、上腕、膝、脊柱、呼吸

まとめ

以上の検査を行うことで、可動域が正常なのか、可動域制限があるのかを判断することができます。

鑑別することで、アプローチ方法も変わってくるので必ず可動域検査は行いましょう!

私のインスタとHPと職場です。
気になることがあればDMで全てお答えします!!
体のことでお困りならいつでもご相談に乗ります!


Instagram


HP


いとう鍼灸整骨院

筋トレ治療家 岩松究仁浩

筋トレ治療家 岩松究仁浩(いわまつ くにひろ) こんにちは筋トレ治療家の岩松です。 普段は医療従事者として都内で働きながらトレーナーとして活動しています。 僕の専門分野はこんな感じです! *腰痛 *...

簡単な可動域の検査法のページです。筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレ・フィットネス総合情報サイト・筋トレしようぜ!」へ