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【姿勢改善】についてツッコんでみた

フィットネス業界でトレーニングや治療院、企業との仕事やイベントなどを通じて仕事をしてきて気がつけたことの一つが
割と誰しもが「いい姿勢になりたい」と思っているというものです。
自分はいわゆるボディビルダーみたいな筋肉の塊みたいな人がかっこいいと思っているが、それは日本の1億何千万の中では少数派らしいことにも気がつきました。

自分がトレーナーとして活動するにあたって
・誰よりも大きく絞れた筋肉を手に入れる
・日常生活をより楽しく送れるようにいい姿勢を手に入れる

上記二つの希望のうちどちらが多いかというと、後者だと思います。
自分は両方の役に立てると思うのだが、今回は後者の人たちの手助けになれるようなことを書いていきます。


1.筋トレで姿勢は良くなるのか??
2.整体院・サロンで姿勢は良くなるのか??
3.姿勢補助をするグッズで姿勢は良くなるのか?
4.SNS上で出されている動画を実践して変わるのか??
1.筋トレで姿勢は良くなるのか??

結論から言うと
正しいアプローチで行うとなる。姿勢を改善するための動きをしていなかったらむしろ悪くなる可能性もある。
と言うのが今の自分の結論です。

筋トレも種類(分け方によっていろいろ分けられますが)が豊富なのですが
大きく
・自重トレーニング
・フリーウェイトトレーニング(ダンベル、バーベル、ケトルベルなど)
・マシーントレーニング
の3種類に分けられます。
「姿勢」「フォーム」「動作」
などの点から3種類のトレーニングを分けると
・自重トレーニング→最大負荷が自分の体重分の負荷を、自分が動かそうと思う範囲内で動かす。
・フリーウェイト→垂直方向へ重量がかかるものを、自分の体を使って動かす。
・マシーン→重量、負荷のかかる方向も決まった軌道範囲内でのみ動かす。
わかりにくい感じもしますが言語化するとこんな感じでしょうか。

まず前提としてどのトレーニングを行なう上でも
・動かした際に痛みが出る
・動くべき可動域が取れていない状態で動かす
上記の状態でトレーニングを進めると、見た目の変化が出にくくなったり、痛みが取れなくなったり神経系に影響が出たりして、最悪日常生活に支障も出ます。(寝れない、寝つきが悪い、動くと痛い、なんだか憂鬱などなど)
言葉にしてみると当たり前のように思えますが、自分がその状態にあることは意外と自分では気が付かなかったりします。
学生時代に運動系の部活に入っていた人は、細かい怪我を放置して練習や試合を進めてきた経験もあるかもしれません。もはやその学生時代の悪行が今スポーツを行なっていない体に影響を与えている可能性も大いにあります。手術などをしていなくとも、自分では気が付かないうちに自分が動きやすいように体を動かしてしまっているというケースです。
日頃から自分の体のケアを怠っていない人、トレーニングをしている人でも
・身体の良くない部位
・動かしているのに長い間変化が出ない部位
という悩みはザラにあると思います。

筋トレをすることで姿勢改善はできるのかに話を戻すと、いわゆるビギナーズラックの状態の初心者は、何も考えずに筋トレやストレッチに取り組めば、ある程度何かしらの変化が出ます。なんならトレーニングせずとも日頃「背筋を伸ばし続けた」「お腹に力を入れて歩いている」などして変わったよと聞いたこともあります。
これは当たり前ですよね、何もしていないところに(アプローチ方法はともかく)何か手を加えているわけですから。
筋トレで姿勢を良くするために
・自重トレーニング
・フリーウェイトトレーニング
・マシーントレーニング
を行なうのは、
自分の姿勢を修正するのに必要な方法のファーストチョイスであればやりましょう。

前述したそれぞれのトレーニングの特徴、自分の問題点とその解決策

方法は一つじゃないと思うので、自分のなりたい姿になれるよう、応援してます。
何もわからない・今の方法が合ってるのかわからない・大体わかってるけどより良い道があるか気になる など
そんな人たちの役に立つべく、仕事をしてます。

2、3、4はそれぞれまた書いていきます。
では〜
 

渡辺健

渡辺健(ワタナベタケル) 横浜と都内を中心に活動しております、 渡辺健(ワタナベタケル)と申します。 千葉県出身で、学生時代は大学までサッカーをしていました。 大学卒業後、1年営業として会社員を経...

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