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この種目をやろう その②

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みなさん、こんにちは。

パーソナルトレーナーの宋です。

肩のトレーニング種目、アーノルドプレス。

アーノルドプレスは、三角筋の前部と側部を刺激する、種目です。

アーノルド・シュワルツェネッガーが考案したとして、種目名を名付けられたとしても、ご存知の人も多いのではないでしょうか。

三角筋のプレス系種目は、特に前部に刺激が入りやすいです。

三角筋は側部も後部も、鍛えていかなければなりません。

側部の場合、サイドレイズがそのためには最適となります。

ですがサイドレイズだと、アイソレーション種目なので、より重い重量が扱えなかったり、人によってはフォームの獲得が難しかったりとします。

このアーノルドプレスは、サイドレイズを組み合わせた動きで考えて、作られたとされています。

・アーノルドプレスのやり方

①ダンベルを両手に握ります。

②ダンベルカールのトップポジションの姿勢がスタートポジションとなります。

③手の甲を前に向けた状態から、ダンベルを上に、手首を回転させながら押し上げます。

④トップポジションでは、手の平が正面に向くようにしていきます。

ダンベルを上げていく際、外側に弧を描く様に意識しながら、押し上げます。

ボトムポジションから、可動域の半分まではサイドレイズ、後半はショルダープレスの形で動作が入ります。

通常おこなう、サイドレイズよりも重量が扱える形となります。

その分、普段のショルダープレスよりは軽めの設定となるでしょう。

この種目も正確なフォームが求められます。

重すぎる重量では、サイドレイズの部分が行えず、逆に軽すぎれば、プレスの部分で余裕ができます。

ダンベルの重さに関しては、先ずフォームを習得して行える様に、慎重に選びましょう。

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宋 太一

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