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スクワットを行うときパットは必要?

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みなさん、こんにちは。

パーソナルトレーナーの宋です。

さて、皆さんスクワットはやってますか?

度々、こちらでも紹介してきたスクワット。

カラダ作りには、とても有効は種目でもあります。

そこで今回は、スクワットで使うパッドについて紹介していきます。

バックスクワットを行うさい、担いだバーが僧帽筋のあたりに食い込んで痛くて、パッドをバーに巻いて用いる場合があります。

確かに、タオルやパッドなどによって担ぐときに、バーからの痛みから解放されるかもしれません。

ですが重量が上がるにつれて、パットを巻く事が、良くない方向に行ってしまう場合もあります。

それによって安定感が犠牲になる恐れが生じます。

パッドによって肩が前方に丸まってしまったり、脊柱が理想的な状態を保てなくなったりなどの、スクワットを行うに大切な事柄のリスクが高まってしまう事があります。

パッドを巻くことによって、バーから腰までの距離が長くなり、それによって腰への負担も増してしまいます。

そして腰はおろか、首への圧迫を増大してしまう危険性も生じます。

これはパッドを巻いてしまい、頭自体が前方に突き出されてしまうので、バーが背中から転がり落ちやすくなります。

バーが食い込んで痛いという原因の多くは、バーを担ぐ位置が間違っていたり、又は正しい姿勢でしゃがみこんで居ないケースなど、様々な要因が考えられます。

それでも、どうしてもバーが食い込んでいたいという場合は、担いだ時に肘がきちんと真下を向いているか確認してみましょう。

またグリップを手幅を狭めてバーを保持するだけでも軽減される場合もあります。

理想としては、パッド無しでスクワットを行う事です。

でも痛過ぎたら、使っちゃいますよね。

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宋 太一

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