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あなたの関節は正常に動いてますか?

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体が痛くなるのは単に筋肉が硬くなっているからだと思っていませんんか?

整骨院に来院される患者さんが『ここの筋肉が硬くて痛い』と言う人が多いです。

これは間違っているわけではありませんが、痛くなる原因は様々あります。中にはまだ原因が分かっていないものもあります。

そんな中でも今回は関節にフォーカスして話していこうと思います。

この記事を読むと今すぐあなたの関節が正常な範囲で動けているかが分かるのでぜひやってみてください。

可動域の重要性

関節が正常な可動域で動くことはとても重要になります。

何かしらの原因で正常に機能していない場合はこんな問題が出てきます。

痛み

非対称性

代償運動

神経の緊張

筋膜の緊張

筋の短縮

姿勢不良

などなど

痛みがないからと言って問題が無い訳ではない

脳は痛みのある動作に注目しやすく、それを機能不全と思い込みやすい。また機能不全であるにもかかわらず、痛みが無いために全てをみようとしない傾向にあることを覚えておかなければならない。

このシステムを覚えておくことで、あなたの体を守ってくれます。

評価の仕方は4分割する

複数の動作パターンを検査し、それぞれのアウトカムを観察します。

その上で、動作パターンを4つに分類しましょう!

FN:機能的で動作が正常なパターン、痛みなし

FP:機能的で動作が正常なパターン、痛みあり

DP:機能不全で動作が制限されたパターン、痛みあり

DN:機能不全で動作が制限されたパターン、痛みなし

中でも、特に臨床的に詳細な検査を行う必要があるものは

FPとDN

になります。

可動域の評価の仕方(首編)

今回は長くなるので、頚椎の評価法を紹介します。

パターン1:患者はまっすぐに立ち、両足を揃えてつま先を前に向けます。次に体幹を直立に保持しながら、顎を胸骨に付けます。

パターン2:開始肢位は上記と同じで顔が天井と平行になるように上をみます。

パターン3:開始肢位は上記と同じで頭部をできるだけ右に回旋してから頸部を屈曲し、顎を鎖骨に近づけるようにします。反対側も同じように行います。

以上のテストでもし書いてあるように関節が動かなかったら機能不全で制限された動作パターンだということになります。そして痛みがあるかどうかも確認しておきましょう。

もし上記のテストで機能不全や痛みが出たら何かしらかが原因となりあなたの体を悪くしているかもしれません。気になる方は直接DMをいただければ返答いたします。

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筋トレ治療家 岩松究仁浩

筋トレ治療家 岩松究仁浩(いわまつ くにひろ) こんにちは筋トレ治療家の岩松です。 普段は医療従事者として都内で働きながらトレーナーとして活動しています。 僕の専門分野はこんな感じです! *腰痛 *...

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