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ぎっくり腰の経過日数による対応

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こんにちはトレーナーのTAKAです。


新年明けてから骨折、打撲、捻挫などいろいろな報告を受けましたが中でも意外と多かったのがギックリ腰です。


皆さんはぎっくり腰になったことはありますか?


ぎっくり腰は正式には急性腰痛と呼び

急に発症する動けなくなるような腰痛を指します。

重いものを持ち上げたときや顔を洗おうとしたときになることが多いです。


以前ぎっくり腰の原因などは他の記事にも載せているので今回は改善と処置方法について話していきたいと思います。


まず初日は違和感を感じる人からある体勢をとってから激痛

人によって個人差はありますが不気味な違和感を感じます。


痛みが強く感じるなら絶対安静で

痛みが出づらい体勢を確保しましょう。

骨盤と肋骨が比較的ストレートになるような横向きで膝を曲げる体勢は腰に負担がかかりづらいです。

そもそも1週間で約90%は痛みは落ち着いてきます。


その後2-3日で痛みは半減していきます。

それまでにしておいたほうがいいのが絶対安静は変わらないのですが、

湿布や市販の痛み止めや座薬、貼り薬、塗り薬など、市販の鎮痛薬は効果が期待できることがあります。


3日目痛みが半減したら可能なら散歩をしましょう。


4日目は散歩も可能なら温湿布や針治療も有効です。


もし1週間以上続くや痛みが半減しない、

膝から下のしびれを伴うときは


椎間板ヘルニアなどにより神経が圧迫されている可能性もあります。


また、安静中に特に痛む腰痛の場合は炎症や腫瘍の恐れがある。こうした場合には、すぐに受診し原因を突き止めましょう。


話は戻りますが5日目や6日目は普段の生活が腰に違和感はあるものの出来つつある状態まで戻るので痛みが抜けるまでは重い物を持たない、かがまない。かがむなら自分の体勢を落としてから。これらを徹底していくと1週間でだいたい戻ることが多いでしょう。


痛みが薄くなってからもしくは治ってからでいいのですが

そこから呼吸や体幹への介入を入れていくことをおすすめします。


急性腰痛は以前の記事でも書きましたが腰の過緊張や姿勢、呼吸などが原因で起こります。


それらの中で急性腰痛を起きないようにしていく為に重要度高いものやその方が苦手にしていることをアプローチしていくことで急性腰痛などのぎっくり腰も他の怪我も予防していけます。

急性腰痛になってお困りの方が周りにいましたら是非お声かけください。

TAKA

TAKA コンディショニングトレーナーのTAKAです。 今を変えるために必要なダイエットや 将来の健康寿命を伸ばすために 今必要なことを全力でサポートさせて頂きます。 専門分野 ■ダイエット■運動・...

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