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分割するかしないか、それが問題だ~全身法、分割法を巡る冒険~

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皆さんこんにちは、Yuです。

 

今日は筋トレ界を席巻する(?)ホットなテーマである、全身法と分割法についてお話ししましょう。

 

筋トレ好き同士の会話で必ずといっていいほど出るのが「筋トレ、週何日やってます?」という話題です。

で、だいたい「週4日で、上下2分割ですね」とか、「週6日、6分割です」といった具合に続きます。

 

1日で全身を鍛えるのは時間がかかるし、体力的にもしんどい。

だから1回の筋トレで狙う部位をいくつかのパートに分割して、負荷を分散するんですね。

 

中級者だと上半身(プッシュ)、上半身(プル)、下半身の3分割ぐらいが一般的で、上級者になると胸、肩、腕、腹筋、背中、脚…みたいに細かくなってきます。すごいですね。

 

これなら、各部位きっちり限界まで追い込んでボリュームを確保しつつ、負荷がかかるのは週1回程度となるので休養もできる。

ということで、従来はこの手法がトレーニーの間では常識となっていました。

 

 

しかし!

皆さんご存じでしょうか。

最近のスポーツ科学の知見によると、この分割法はかなり効率の悪いやり方なんです。

 

え?ウソでしょ?

だって有名なボディビルダーやフィジーカーもみんな分割法でやってるじゃん!

と思ったあなた。

 

ええ、かつては自分もそう思っていました。

でも、実際は筋トレの最適解ではない、というのがどうやら実情のようです。

少なくとも、実験をしてデータを取ると、分割法に不利な結果ばかりが出ているらしいのです。

 

特に、部位を6パートぐらいに細かく分けて、それぞれ週1回しかやらないと、結果的にかなり損をするということが分かってきました。

 

これは一体どういう事なのでしょうか?

詳しくは次回に続きます。

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