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【初心者向け】使える筋肉を作る!ベンチプレスがスポーツに及ぼす良い効果

西川口のパーソナルトレーニングジム「ホープフィットネス」には足を速くしたい方や、年齢とともに落ちてきたサッカーのドリブルのスピードを維持したい・もっと速くしたいというお悩みのスポーツ好きな方が多くいらしています。

そのトレーニング種目の一つとして、ベンチプレスを組み入れることがよくあります。

スクワットやデッドリフトと比べると敬遠されがちな筋トレのベンチプレスですが、上手く意識して行えば足を速くしたりスポーツの伸びしろを伸ばす効果を得やすくなります。

今日はベンチプレスをスポーツに繋げやすくするコツをお伝えします。

 

Youtubeでは2分程度で見ることが出来ます↓

 

①腕の振りを強くしやすくなる

走る時やバットを振る時、ゴルフのスイングなどの、腕の振りを強くする効果を望めます。

そのためには、ベンチプレスでの押すときのスピードを意識したり、また足で強く地面を押して全身で押すことを意識するとさらにスピードを発揮しやすくなるので効果的です。

筋肉に効かせることを意識していた方は、ベンチプレスの動作スピードも高められるように意識してみてください。

 

 

②全身の連動性を高められる

ベンチプレスは上半身だけではなく、全身を利用した押す力を高めやすくなります。

そのためには体幹に力を入れて力を発揮しやすい体の状態を維持することと、地面を足でしっかり押すことが大切です。

足で押す力を上半身に伝える意識ですね。

ゴルフの手打ちになってしまう方や、アメフトのブロックの力を強くするために、ベンチプレスで全身の力を利用することは有効です。

胸に効かせるという一部分だけの意識だけでなく、全身でバーベルを強く押しましょう。

 

 

③テストステロンの分泌を促す

ベンチプレスは上半身のトレーニング種目の中でも高重量を扱える種目です。

特に5回前後できるくらいの重量を扱うとテストステロンの分泌は促されますので、今まで10回程度でセットを組んでいた方は高重量のセットも徐々に組み入れてみてください。

 

参考:The best exercises to increase testosterone

 

ベンチプレスの効果は大胸筋や三角筋、上腕三頭筋の筋肥大のみならず、工夫次第でスポーツの動作の伸びしろを伸ばしやすくなります。

また、当然ですがベンチプレスだけ行っていても、足が速くなったりスポーツのパフォーマンスが高まったりすることはほぼありません。

ベンチプレスをやってもスポーツのパフォーマンスが伸びない方、またマシンで下半身を利用しないで鍛えている方は、自分の弱点が筋肥大なのかを考えて、全身で押すことを意識して、また他のトレーニングが足りているかも確認しながら、ベンチプレスをプログラムの中にうまく取り入れてみてください。

 

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