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ケーブルクロスの”コツ”【後編】

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

本日のテーマは、前回に引き続き「ケーブルクロスオーバー」の特徴やコツについてになります。前回の記事を読んでいない方は是非一読されてからこちらの記事をチェックすると全体の流れが掴めるかと思います!!

それでは早速進めていきましょう!!

 

ケーブルクロスの実施方法

 

まず、開始姿勢ですが上体を被せるようにしながら実施すると良いかと思います。   直立した状態で行うと体幹で支えないといけないので、体幹の安定性や筋力が無いと、姿勢を保つことができないからです。

そのため、開始姿勢では上体を被せて行い、体重で支えるようにしましょう。また、身体を被せることで、股関節が屈曲するので大胸筋を収縮する方向に動きやすくなるという特徴もあります。

そして、グリップを握る手は、手のひらの真ん中で全体的に握ると良いでしょう。しかし、あえてグリップを握るときに親指や人差し指を握ることで大胸筋上部や三角筋前部、大胸筋中央部に効かせやすくなります。

逆に、小指側を強く握ることで大胸筋下部に刺激が入りやすくなります。

 

最後に収縮するポジションで、肘を曲げてしまうと大胸筋外側部にしか刺激が入らないのでしっかり肘を伸ばした状態で行うと良いかと思います。

 

まとめ

 

今回は大胸筋を鍛えるケーブルクロスオーバーについてお伝えしてきました。    是非、特徴を理解して普段のトレーニングに活かしてみてください!!

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