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ケーブルクロスの”コツ”【前編】

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

本日のテーマは、ケーブルクロスオーバーの特徴についてお伝えしていきます!!   この種目は大胸筋を鍛える代表的な種目であり、ケーブルで実施するため常に大胸筋に負荷が掛かった状態で鍛えることができるため、大胸筋を収縮させてパンプするようなことができるおすすめの種目になります!!

そこで今回はこの種目の特徴や”コツ”について説明していきますので興味がある方はチェックしてください!!

 

ケーブルクロスの特徴

 

まず、この種目はケーブルマシンを使って行います。

両足立ち(もしくは片足交互)で立って行いますが、手はクロスせずに胸の中央へ近づける方が良いと考えます!

その理由として、手をクロスさせながら行うと、肩が前に出てしまうからです。もしくは胸ではなく肩でケーブルを引っ張るような動きになりやすいからです。

そして、ケーブルで行うことで重力方向への負荷と関係なく、刺激を与えることができるのも特徴ですよね。

 

そのケーブルの高さによる違いについても説明していきます。

ケーブルの高さが頭上より上にあり、後ろから引っ張るような動きは、ダンベルフライのような軌道に似ており、大胸筋の外側部分を鍛えることができます。

次に、ケーブルが身体の横から引っ張るような動きでは、大胸筋の中央部分に負荷が掛かりやすいという特徴があります。

 

まとめ

 

今回は、ケーブルクロスの特徴を中心にお伝えしました。次回も後編をお伝えしていきます。

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