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ディップスの”コツ”【後編】

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

本日のテーマは、「ディップス」のコツについて後編になります!!もし、前編の記事を読んでいない方は是非チェックしてみてください!よりディップスについて知ることができると思います。

今回もこの種目の特徴を引き続き説明していきます!それでは進めていきましょう!!

 

ディップスの特徴

 

まずは、足を組む際の注意点からです。

ディップスでは両足を組んで身体を下げていくのが一般的かと思います。この時に、組んでいる足の股関節が外旋(ガニ股のように開く)すると、その上の上半身に影響を与えます。

その影響は、腰が過剰に反り過ぎたり、肋骨が開いてしまいます。          その結果、腹圧も抜けてしまい、正しく鍛えることができません。

そのため、骨盤を安定させた状態で足を組むことがワンポイントアドバイスです!!

 

ただし、足を組まずに伸ばした状態でディップスを行うと、大胸筋がストレッチされずに刺激が弱くなることにつながります。

そのため、足を後ろで組むことが結果的に良いということですね!!

 

また、握るグリップの持ち方は、太い場合はサムアラウンドでしっかり全体的に握ると良いでしょう!その時にサムレスグリップにしてしまうと、手首が返りすぎてしまい、上腕三頭筋に負荷が乗りやすいのでこちらも注意ですね!!

 

まとめ

 

さて、ディップスについて前編・後編に分けて説明してきましたがいかがでしょうか??大胸筋を鍛える上では、大切な種目になります。特に大胸筋下部や体幹とのミッドセクションをはっきりさせたい方にはオススメです!!

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