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スミスマシン「インクラインプレス」の”コツ”【後編】

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!!

本日は、前回に引き続きスミスマシンでのインクラインプレスの”コツ”についてお伝えしていきます!!後編のため、より実践的な内容になりますので是非イメージしながら読んでみてください!!

それでは早速説明していきます!

 

ベンチ台の角度の決め方は?

 

まず、インクラインベンチで迷うのがベンチ台の角度ですよね。

この調整は、胸郭や肩関節周りが硬い人はベンチ台の角度を20度くらいにするのがおすすめです。(ベンチを一つか二つ上げる程度)

理由として、胸郭がうまく広がらない人や肩関節が硬い人は腕を後ろに引くことが苦手なのでベンチ台の角度も浅めにすると良いです!!

 

開始姿勢

 

開始姿勢のポイントとして、

・足幅は骨盤程度に開く

・足裏は3点重心で踏む

・骨盤は立てる(やや前傾気味)

・グリップは手を全体で握る

・肩甲骨はショルダーパッキングする

これらが基本的なポイントになります。

 

実施の注意点

 

・無理にバーを胸に近づけない

・バーは下げた時に止まる位置まで下ろす

・肩関節(腕)の角度として、肩関節への負担が少ない60度くらいにする

 

これらが注意点になります。

特にバーを無理に胸まで近づけないことが大切です。無理に近づけようとして、腰が過剰に反ってしまって腰痛になったり、肩を痛める原因となります。

 

まとめ

 

スミスマシンのインクラインベンチは大胸筋上部を効率よく高重量で安全に行えるマシンの一つです。ぜひ、メニューに取り入れてみてください!!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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