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紡錘状筋(大胸筋)の特徴について

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

本日のテーマは、「紡錘状筋の特徴について」お伝えしていきます!この筋肉の特徴を知ることでトレーニングに活かすことができますので、もし初耳の方はチェックしてご自身のトレーニングで意識してみてはどうでしょうか??

それでは早速、説明していきます!!

 

紡錘状筋とは?

 

紡錘状筋とは、筋繊維が長軸方向に走っている筋肉のことを指します。つまり、関節が動く方向に対して、平行ということです。

その紡錘状筋の代表的な筋肉として、

・大胸筋

・上腕二頭筋

・ハムストリングス

が当てはまります!!

 

そして、筋肉の種類にはもう一つあります。

それが羽状筋です。補足ですが、次は羽状筋についてちょこっとお伝えします。

 

羽状筋とは?

 

羽状筋とは、関節が動く方向に対して斜めに走る筋肉です。

代表的な筋肉として、

・上腕三頭筋

・大腿四頭筋

・三角筋

これらが当てはまります。この羽状筋は紡錘状筋よりも筋繊維の数が多いのが特徴にもなります。

 

紡錘状筋の特徴

 

・収縮スピードが速い(爆発的な力が出る)

・伸張位での種目との相性が良い(ダンベルフライやディップスなど)

・筋が切れやすい(リスクとなる)

 

以上な点が特徴となります。

つまり、大胸筋を例にすると、高重量を扱う種目と、筋肉を伸張(ストレッチ)するような種目を組み合わせて行うことがポイントになります!!

 

まとめ

 

本日は紡錘状筋の特徴についてお伝えしました!記事を読んでいただきありがとうございました!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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