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バックプレスで肩を大きく 正しく安全に その③

みなさん こんにちは。

パーソナルトレーナーの宋です。

バックプレスでバーを押し上げていく動作を、コンセントリックの局面となります。

加えてバー下ろしていく動作は、エキセントリックの局面となります。

ウェイトを下ろしていくときの動作にも注意すべき点があります。

バーを下ろしていく動作では、三角筋は伸ばされていく状態となります。

怪我のリスクが最も高くなるのは、肩関節・上腕が体の横に開いた姿勢である外転しているとき。

そして上腕を後ろにひねった外旋した姿勢であり、バックプレスではウェイトを下ろしたときの姿勢がこれにあたります。

この姿勢はバーを首の後に下ろしていくバックプレスはもちろんのこと、

バーを顔の前に下ろしていくときのフロントプレスだったり、

またダンベルを使う場合でも取る姿勢となります。

ショルダープレス自体全般に共通していく動作です。

バックプレスではバーを後に下ろすと、上腕の外転と外旋がともに限界に近づく動きとなりやすいので、筋肉が引き伸ばされて、ローテーターカフも挟まれて、痛みや怪我のリスクが高くなるといったことが起こりえます。

でも、これもしっかりとしたフォームで行い、注意を払っていけば、こうしたリスクは最小限に抑えることもできるようになります。

誤ったフォームでバックプレスを行い続けてしまうと怪我のリスクが高まりますが、正しく行えば安全なトレーニングです。

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宋 太一

Song Taeil 自分の目標に合った カッコいいカラダ作りのために、タフなカラダ作りのため 基礎からあらゆるテクニックまで、筋肉トレーニングでのお悩みを解決いたします。 競技歴 ・CJBBF ...

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