NEW

肩を痛めた!原因が分かるテスト法

【この記事のキーワード】

筋トレや日常生活で肩を痛めた経験はありませんか?

肩が痛いと言っても場所やどう言う風に動かすかで痛めている原因が変わってきます。

この記事では普段、医療従事者として仕事をしている私が肩を痛めている原因をテスト法とともにご紹介していくので読み終えた後には、どこが原因で肩を痛めているかが一瞬で分かる様になります。

ぜひ参考にしてください!

肩関節の主な病名

肩峰下インピンジメント症候群

上腕二頭筋長頭腱炎

肩峰下滑液包炎

腱板損傷

などが挙げられます。

それぞれどのようなものか紹介していきます!

それぞれの特徴

簡単に説明していきます。

・肩峰下インピンジメント症候群
肩甲骨の肩峰という部分と上腕骨の大結節という部分が衝突することで痛みがでる。

・上腕二頭筋長頭腱炎
上腕二頭筋の長頭腱が通る部分で炎症を起こし痛みを誘発する。(結節間溝部という場所)

・肩峰下滑液包炎
肩峰の下に滑液法というクッション材がありますが、それが炎症を起こす。

・腱板損傷
肩関節はその安定性を主にローテーターカフという4つの筋肉に依存していますが、その4つの筋肉のどれかもしくは複数に損傷を生じて安定性が保てなくなった状態。

テスト法

肩峰下インピンジメント症候群

・neer テスト
→腕を内側に捻った状態で肩を上げる

・ホーキンズテスト
→肩を90度、肘を90度に曲げてその状態から腕を内側に捻る

上腕二頭筋長頭腱炎

・ストレッチテスト
→手のひらを前にした状態で腕を後ろに引いてもらう

・スピードテスト
てのひらを前にした状態で腕を上げるが、誰かに押さえつけてもらう

・ヤーガソンテスト
→肘を90度に曲げた状態で前腕を外側に捻る

肩峰下滑液包炎

・neerテスト
→腕を内側に捻った状態で肩を上げる

・ホーキンズテスト
→肩を90度、肘を90度に曲げてその状態から腕を内側に捻る

*インピンジメントとの鑑別は炎症の有無

腱板損傷

・ドロップアームサイン
→腕を横に90度まであげてもらい離してもらう。90度を保持できなければ陽性

・ペインフルアークサイン
→腕を横から上げて60度〜120度までの間に痛みにが出れば陽性

まとめ

今のはほんの一部ですが、私が臨床で良く使うテスト法ですのでとても有効的です!

肩を痛めたことがある人や周りに痛めている人がいるという方はぜひ試してみてください。

私のインスタとHPと職場です。

気になることがあればDMで全てお答えします!!
体のことでお困りならいつでもご相談に乗ります!


Instagram


HP


いとう鍼灸整骨院

 

肩を痛めた!原因が分かるテスト法のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ