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骨盤と仙骨を一個として動かしていませんか?

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骨盤を動かすと聞くと

腰回りを動かして満足の人がいます。

 

もちろん、何も動かない人と比べれば

骨盤が動くと色々と楽に動かせるので身体の動きは良くなります。

 

しかし、骨盤(腸骨)と仙骨は別で動かすことで骨盤、股関節の機能も高まり

より大きな動きや力強い動きが、最低限の筋力で出来るようになります。

 

 

■   仙腸関節

 

腸骨と仙骨が成す仙腸関節は約3-8mm動くと言われています。

(2mm程度という人もいます)

 

昔は不動関節と言われ動かないものと扱われてきましたがそれは昔の話。

 

この仙腸関節を動かす、つまり腸骨と仙骨がしっかり動くことが

力の源になります。

 

例えば、骨盤の後傾を骨盤と仙骨を1個の個体として動かすのと

仙骨を動かして、それから骨盤を動かすように意識するのでは大きく動きに差が出ます。

 

しっかり分離して動かすことにより1つの個体として動かしがちな

仙骨と骨盤に関節を認知することになり、その周辺の筋神経伝達が発達していきます。

 

その結果、その付近のインナーマッスルが働き細かい(滑らかな)動きを作ります。

副産物として可動域が上がります。

(これは現象なのでパフォーマンスには直接重要ではありませんが)

 

まずは、分離して動かすという身体意識を持たせることから始まります。

そして、その仙骨の動きが脊椎に繋がっていきます。

 

だからこそ骨盤は”パワーの源”とも言われ、身体にとっては非常に重要な部位として扱われます。

 

 

 

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舟橋立二

舟橋立二(ふなばし・りゅうじ) アメリカのカリフォルニア州立大学ロングビーチ校にて アスレティックトレーナーの勉強をし、卒業後は アジア人初のNBAプレイヤーになった選手やデニスロッドマンが所属して...

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