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股関節は複合的に動かすから意味がある

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股関節には屈曲、伸展、内転、外転、内旋、外旋の動作があると解剖学などでは習います。

一つ一つ分解すると確かにそうですが、

それらを動くようになればアスリートは上手くなるのか、といったらまた別の話。

 

パフォーマンスに繋げるには複合的に考えないといけません。

つまり、伸展しながら回旋もありますし外転しながら屈曲し、しかも内旋するときもあります。自由度が高い関節だけに複合的に動いてこそ本来の動きと言えます。

 

しかも、それは股関節の片方のみの話。

この複合的というのは左右の連動性も含まれます。

 

右股関節が動いている時、反対側は止まっている、止めているわけではなく必ず動きます。その連動性も必要となります。

さらに、この複合的というのは股関節が動けば骨盤(仙腸関節)が動き、腰椎が動くと関節を跨いで繋がってくる。

それが力の伝達となります。

だからこそ、それらの“複合的”動作の質を上げていくことで

日常動作やスポーツのパフォーマンスに繋がるわけです。

 

 

■   日常動作やスポーツにおける複合性

 

上記の通り、体は複合的に動いて

初めて「機能的」になります。

 

そのため身体を効率よく動かすという観点ならば、エクササイズ、トレーニングもそのように複合的に行わないと機能的な身体にはなりません。

 

だから、「どこどこの筋肉を動かして!」とか「どの可動域を上げて!」

のように一つの関節や部位、筋肉だけでアプローチしても

体全体の改善にはなりません。

 

すごく単純な話です。

 

 

■   中国武術の「下勢」

 

私が考えるそれらの要素の詰まった

素晴らしいワーク、エクササイズが中国武術には存在します。

 

それを「下勢」と言います。

この流れるような動作は、複合関節で複合的に筋肉を

使いコンセントリック、エキセントリック、アイソメトリックと言う

筋肉の3種類の収縮方法を使い、左右を合わせながら行う非常に

身体操作において重要なエクササイズになります。

 

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舟橋立二

舟橋立二(ふなばし・りゅうじ) アメリカのカリフォルニア州立大学ロングビーチ校にて アスレティックトレーナーの勉強をし、卒業後は アジア人初のNBAプレイヤーになった選手やデニスロッドマンが所属して...

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