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スクワットで骨盤後傾は”悪”か?

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

本日は、スクワットで骨盤が後傾するのは悪なのかどうかについてお伝えしてきます!皆さんはスクワットのエラー動作を聞くと、何を思い浮かびますか??

一般的によく知られていることは、膝がつま先よりも前に出ないことや膝がつま先よりも内側に入らないこと。そして腰や背中を丸めたり反りすぎたりしないことが挙げられます。

では、骨盤後傾することはどうでしょうか??

骨盤が後傾するとは、しゃがむ時にお尻が丸まってしまうことを指します。       本来であれば骨盤はやや前傾しながらしゃがめると良いと言われています。

この骨盤が後傾すると、何が問題なのでしょうか?どういうデメリットがあるのでしょうか?

そもそも骨盤は股関節が曲がることで、後傾してしまうと言う身体の連鎖があります。しかし、股関節周りの筋肉のアンバランスによって骨盤が後傾することがメインになってしまうと良くありません。。

それは目的によって、異なりますが骨盤が後傾するとお尻の筋肉をエキセントリックに引き伸ばすことができないからです。なぜなら、骨盤後傾すると、お尻の筋肉の起始と停止が近づくからですね!!

そのため、ヒップアップしたい方は骨盤後傾がなりすぎなようにスクワットすることで、これまでよりもヒップアップができるかもしれませんね!!

ぜひ、一度ご自身のスクワットフォームを確認することをお勧めします!!

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