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ラットプルダウンのパラレルグリップの特徴

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

本日のテーマは、「ラットプルダウンでのパラレルグリップの特徴」についてです! ちなみに前回は、ストレートバーについてお伝えしましたので興味がある方はそちらもチェックしてみてください!!

ラットプルダウンでのバーの選択に迷っている方は非常に多いかと思います。この疑問点は中級者や上級者の方でもあまり理解できていません。初心者の方ですと、尚更よくわかりませんよね・・

しかし、今回の記事を読んでいただくことで、これまでよりも少し知識がついて効率よく鍛えることができるようになるかもしれません!!

それでは説明してきます!!

 

パラレルグリップの特徴

 

まず、パラレルグリップの特徴からです!

肩関節がベーシックなバーよりも外旋しやすくなります。つまり、よりバンザイするような形になります。それによって肩甲骨が動きやすくなり、広背筋が収縮しやすくなるのが特徴です。

そのため、広背筋をしっかりストレッチさせて、収縮させたい場合は非常にオススメなバーとなります。広背筋をターゲットに鍛えたい方はぜひ実践してみてください!

ただし、注意点もあります。。

それはグリップの握り方ですね!

バーの延長線上に薬指と小指が来るようなイメージですね!そうすることでしっかり広背筋でバーを握ることができます!

しかし、バーの延長線上に親指が来てしまうと、肩が上がってしまうので注意が必要ですね!

 

まとめ

 

今回は、パラレルグリップの特徴についてお伝えしました!

次回はアンダーグリップについてです!

Tomoya

Tomoya 日本体育大学在学中よりトレーナーとして活動しており、トレーナー歴10年になります。 専門分野は、カラダの動きや姿勢改善などにより身体の不調を改善することです。 このようなことでお悩み...

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